バルブベースは上皿が取り外せる水栽培用のガラス花瓶。ヒヤシンスなど球根の水栽培にも使え、切り花を生ける花瓶としても使えて1つで2役こなします。
水栽培といえば、ヒヤシンスが最も人気ですが、同時にヒヤシンスの根はとても折れやすく、ふつうの花瓶では根を折らずに水換えをするのがほぼ不可能。 でも、バルブベースなら上皿と本体が分かれているので水替えが簡単に行えます。
透明なガラス製なので、球根の根っこの生長過程が毎日楽しめます。 日に日に根を伸ばしていく植物がかわいらしく愛くるしく思えてきます。
切り花を生ける花瓶としても使えます。 上皿は長めの切り花を倒れないようにしたり、少量の切り花をまとめるのにも便利です。 さらに上皿を取れば苔栽培用の容器としても使えます。
バルブベースはロングタイプとショートタイプの2種類からお選びいただけます。高さはロングタイプが17cm、ショートタイプが13cm。 球根を置く上皿の底の直径は同じなので、お好きな高さをお選びください。※こちらはショートタイプの商品ページです。
植物の生長は毎朝のワクワクした気持ちを運んできてくれます。今日はどれくらい芽が出たかな?花はいつ咲くのかな… そんな小さな植物の、日々の生長にしあわせを感じてください。
・ガラス製品には、製造工程上生じる筋・気泡・傷・擦れ・小さな凹凸・縁の歪みなどが見られる場合がございます。また、手作りのため、サイズ・厚み・形・加工・色味・仕上がりには個体差がございます。これらは不良品ではなく、手作りガラスならではの風合い、特性です。あらかじめ十分ご理解の上、お買い求めくださいますようお願いいたします。
・個体差については、ページ下部の「個体差の例」をご覧ください。
秋植えのヒヤシンスは、冬を疑似体験させてあげることで花をつけてくれるので、室内で育てる場合は1ヶ月ほど冷蔵庫に入れます。
1.準備した球根を容器にセットする。このとき、水の量は球根のお尻が少し水に触れるくらいにする。水に浸りすぎるとダメ。水は1週間くらいで交換する。
2. 1でセットした球根を冷蔵庫へ。下から根っこが出てきて、上から芽が出てきたら冷蔵庫から出す(およそ1ヶ月)
3.芽が1cmくらい伸びてきたら日光の当たる場所に置く。根っこが伸びてきたら水位を下げてください。
ヒヤシンスは長ければ3か月間楽しめ、ふんわりと香るので栽培中はお部屋がとてもいい匂いになり癒されます。
コップなど小さな容器に水のみで栽培することを水栽培といい、液体肥料などを用いて培養液で栽培するものを水耕栽培といいます。
・チューリップ 開花時期 3~5月 植付時期 10~11月 ・アネモネ 開花時期 2~5月 植付時期 10~11月 ・ムスカリ 開花時期 3~5月 植付時期 9~10月 ・フリージア 開花時期 3~4月 植付時期 10~11月 ・サンダーソニア(クリスマスベル) 開花時期 6~7月 植付時期 3~5月 ・グラジオラス 開花時期 7~10月 植付時期 3~6月 ・カラー 開花時期 4~7月 植付時期 4~5月 ・クルクマ 開花時期 5~10月 植付時期 5~6月 ・彼岸花 開花時期 7~10月(原種は9月) 植付時期 6~10月 ・サフラン 開花時期 10~11月 植付時期 8~9月 ・ネリネ(ダイヤモンドリリー) 開花時期 10~12月 植付時期 8~10月 ・ダリア 開花時期 7~10月 植付時期 3~5月 ・シクラメン 開花時期 10~3月 植付時期 9月 ・クロッカス 開花時期 2~4月 植付時期 10~11月 ・水仙 開花時期 12~4月 植付時期 10~11月
今まで土に根を張っている花しか目にしたことがなかったので、水の中に漂う根を見るのはとても新鮮でした。日ごとににょきにょきと根を伸ばしている様子が見えて面白く、保育園児の子供も「もうこんなに伸びた!」と楽しそうです。キッチンに置いたら、目にする機会が多くなったので植物がかわいくなってきました。