まるで北欧の森に迷い込んだかのような、可愛い動物がデザインされたLapuan Kankuri(ラプアンカンクリ)のブランケット。フィンランドで100年以上続く老舗テキスタイルメーカーが生み出す上質で洗練されたデザインは、寒くて長い冬の暮らしの中に暖かな至福のひとときを与えてくれ、独特な世界観が楽しいブランケットです 。
上質なウール100%の素材の生地を起毛させてつくるフェルトタイプのブランケット。カシミヤのつるっとしたテクスチャーとはまた違い、厚みのあるしっかりとした質感でとっても暖かいのが特徴です。
ピュアニューウールという、1年以内に刈り取られた羊毛は軽やかで柔らか、そして通気性が抜群!普段使いに取り入れやすくお手入れも簡単です。
LAPUAN KANKURITとは「Lapuaの織り手たち」という意味を持ち、今から約100年前にフィンランドの西部にある人口15,000人ほどの小さな町Lapua(ラプア)で誕生しました。 ラプアには昔から小さな町工場がたくさんあり、木工やテキスタイルなどの仕事が盛んで、現在も熟練の技術と知識を持った職人、デザイナーによって暮らしに寄り添うようなテキスタイルを世界に届けています。
「METSIKKO」は木立や森を意味し、森の中に住む動物たちをモチーフに、フィンランドのデザイナーであるマッティ・ピックヤムサがデザインを担当。
厳しい寒さが続き、一日のほとんどを暗がりで過ごす日照時間の少ないフィンランドの冬が賑やかに彩られるような楽しいデザインになっています。
「生きることは絵を描くこと」という言葉がふさわしいイラストレーター。趣味も仕事も絵を描くことというマッティは、ヘルシンキ芸術デザイン大学(現・アアルト大学)でグラフィックデザインを学びました。 ヘルシンキの新聞紙に毎週日曜日に掲載されるコラムの挿絵をはじめ、絵本、テキスタイルなど活躍の場を広げています。2013年には、トーベ・ヤンソンも受賞した名誉あるルドルフ・コイブ賞を受賞するなど世界的に活躍しています。
約100年前にフィンランドの小さな町から生まれた、世界に誇るテキスタイルメーカー「ラプアンカンクリ」。
当時は貧しく物資のない時代に、現在のオーナーであるスコ・ヒェルトの曾祖父が廃材と自分で紡いだ毛糸でフェルトブーツを生産したことからはじまりました。
形や素材を変えつつ、テキスタイルの家業は4世代に渡り受け継がれてきました。世代をこえて受け継がれるクラフツマンシップ。 時代のニーズにあわせつつも決して大量生産することなく、必ず手のかかるリネンの糸の処理や織りのクオリティが今もなお、高く保たれています。
テキスタイルの家業を引き継いで4代目のエスコ・ヒェルトは、リネンの織り技術について学び、いかに美しく生地の端(耳)を織れるかということを研究し、それが現在の仕事に直接役立っているそう。
「質の良いものをつくる」そして「規模は小さくても専門的な技術に専念することが大切である」という創業から変わらない精神を受け継ぎ、パートナーのヤーナとともに日々ものづくりに向き合っています。 「暮らしに寄り添うものづくり」をコンセプトに掲げる、LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリ)は、その姿勢が製品にも現れ、世界中の多くの人々に愛され続けています。
METSIKKOは90×130cmサイズのブランケットなので、半分に折りたたんでひざ掛けとして使うのはもちろん、広げて使うのもおすすめです。 冷えた足腰をすっぽりと包み込み、ポカポカに温めてくれます。
お風呂上りのリラックスタイムや就寝前の読書タイムにも、極上の肌触りで疲れた身体を癒してくれることでしょう。
上質なウールが魅せる質感、まるでアートのようなテキスタイルはベッドやソファに広げると、いつもとは違う空間を演出することができます。
森の動物たちのおしゃべりが聞こえてきそうな楽しい絵柄のブランケットは、大人だけでなく子どもも喜ぶようなデザイン。
これからのホリデイシーズンに温かな気持ちを添えて、大切な方への贈りものにも最適!TOKILABOではこころを込めてラッピングいたします。
ご自宅でのお洗濯の場合は、洗濯タライなどにたっぷりの水を入れて中性洗剤をよく溶かし、さっと洗って軽く絞って風通しの良い場所に干してください。 強く擦ったり伸ばすことは型崩れの原因となりますので避けてください。 タンブラー乾燥はお避けください。 アイロンがけは、表面が湿った状態かまたは湿った布を当てた状態で150℃以下でかけるようにして下さい。