生木の含水率は約50%です。薪ストーブの燃料として使用するには20%以下まで乾燥させる必要があります。乾燥不足の薪は燃料効率を下げるだけでなく、煙突が詰まる原因にもなります。デジタル含水率計を使えば、簡単に薪の乾燥度が測れます。
2本のプローブ(金属部分)を薪に差し込むと、液晶ディスプレイに含水率が表示されます。その状態でHOLD(H)ボタンを押すと計測データが固定されます。
薪の表面と内部では含水率が異なるため、薪を割った直後に計測してください。
サイズ:W65×D30×H130mm
現代式の暖炉、高性能の薪ストーブの販売で有名なファイヤーサイド。ファイヤーサイドは昭和62年にアメリカの名だたる薪ストーブメーカーであるバーモントキャスティングス社の日本総代理店として創設された会社です。ファイヤーサイドは、日本における薪ストーブ文化の草分け的存在として、代表取締役ポール キャスナーの元、薪ストーブの普及に努めています。