1938年にドイツで特許を取得した世界に類のない構造のスレッジハンマー(槌)と、 鍛造された熱処理鋼を使用している頑丈で錆にくいねじれ型楔のセットです。 斧では割れない節のある堅い原木等にオススメのセットです。
1938年にドイツで特許を取得した世界に類のない構造のスレッジハンマー(槌)です。 約3kgの重さを生かして杭の打ち込みなどに使います。 ボルト一本で全てが固定されているのでインサートや柄の交換が容易にできます。
シンプレックス・スレッジハンマー は、「刃・鉄製の楔を打ち込むハンマー・柄」の三点を完全分解できます。 「組み立て式で危なくないの?」「外れないのか不安」と思われるかもしれませんが、 精密な設計により部品同士がぴったりとくっつき薪を割っても、全くブレがなく、手への衝撃も少なくなっています。
GSマークのGSは、ドイツ語のGeprufte Sicherheit(Approved Safety)の略で、"安全性確認済"を意味しています。 ドイツの製品安全法(ProdSG法)にもとづいて正式に認定を受けた機関で検査され、安全性が認証された製品に付けらます。
KWFは、ドイツの調査研究組織で、林業機械や道具のテストを行い優れた品質のものには、認証済のマークが付けられます。
ハウジング部分は、鋳鉄で作られています。 騒音と振動の抑制効果があり、堅牢で割れないので薪の打ち損じから柄を守ってくれます。
粉体塗装は、物理性能、耐食性、耐薬品性などに優れた耐久性のある塗装(塗料)です。 ハウジングの塗装が剥離しにくいので長くご使用頂けます。
スプリッティング・スレッジハンマーの柄は、衝撃吸収に優れた強靭なヒッコリー素材を使用しておりとても頑丈です。
ハルダーのねじり楔は、鍛造された熱処理鋼を使用しており、頑丈で錆にくいので長く使用する事ができます。
薪を割るのに最適な角度とされている 20度の角度のねじりがついているので効率よく薪を割ることができます。
ねじれ型の楔は、打つ度にボディーが回転しながら食い込みひび割れ幅を大きく作るので、節・ねじれの強い原木も簡単に引き裂いて割ることができます。
打撃面は研磨され角部を面取り加工しているのでハンマー等で打ちやすく、食い込んでも抜きやすいです。
1:原木の割りたい位置に楔をあて、最初は軽く叩きます。 2:ある程度ささったら、少し力をいれ叩きます。 3:楔が半分ほど埋まり原木にひび割れが入ってきたら強めに楔を叩きます。 4:楔が2/3程度打ち込まれた時点で力をこめてとどめを刺します。 ※画像の商品は「Helko バーモンター楔スプリッティングウェッジ(ツイスト) 型番VT-9」です。
「HALDERシンプレックス・スレッジハンマー 型番3007.081」1本と「HALDER楔 ねじれくさび 型番3556.260」1本セットの販売となります。 楔を使用する際には適切な衣類を必ず着用し、顔と目をゴーグルなどで保護してください。 原木のサイズによっては、割るのに複数本必要な場合があります。 動画の楔は、「Helko バーモンター楔スプリッティングウェッジ(ツイスト) 型番VT-9」です。
商品の初期不良を除き、一度ご使用された楔、付属品が破損しているものに関しましてはご交換、ご返品は承り致しかねます。 予めご確認の上お買い求めくださいませ。
サイズ(鎚):ハンマー部分直径8cm ヘッド17.5cm 全長80cm 重量:3090g サイズ(楔):全長26cm 打撃面:5cm 重量:3100g
HALDERは、4つの製品分野を世界中で展開するメーカーで、1938年にシュヴァーベン地方のエンジニアで発明家であったエルヴィン・ハルダーが、小さな作業場でシンプレックス・ソフトハンマーを作り始めたのが始まりです。 家族経営の形態を保ち続けており、「製品とサービスにおいて、工業・建設・農林業など幅広い分野のお客様に最高の品質と信頼性を提供する」という創業者の高い志が、脈々と受け継がれています。