公長齋小菅 竹箸

商品番号 30803212
¥ 880 税込
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商品紹介
竹箸
食の奥行きを味わえる彩り箸

「公長齋小菅」の定番商品、天然素材ならではの繊細さが美しい竹の箸。 軽くて持ちやすく、口当たりが優しいのが竹箸の特徴。細かい作業も楽にできるよう箸先が細く、手の力がうまく伝わるようバランスよく丁寧に仕上げています。豊富なカラーバリエーションで、食卓に合わせたテーブルコーディネートもお楽しみいただけます。

おすすめする5つの特徴
Index
  • ① 箸先一寸の精巧な職人技
  • ② 手にさらっと馴染む心地よい長さ
  • ③ つややかさが醸す上品な質感
  • ④ 先祖代々受け継いだ並外れた技術
  • ⑤ 贈り物としても
① 箸先一寸の精巧な職人技
竹箸

食べ物をつまみ、口に触れる箇所が「箸先」。この箸先で料理の味や印象が変わってしまうほど。 細い箸先は使いやすいだけでなく、口に当たりづらいので触感の邪魔をせず、一粒の米の旨みも感じるようになると言われています。

竹箸

箸先一寸まで丹精込めてつくりあげられた竹箸。どんな小さなモノでもつまみやすくコントロールできるので、ずっと使っていたくなるかもしれません。

先端に向かって徐々に丸く細くなり微細に形が変化する様は、熟練した職人だからこそなせる見事な技です。

② 手にさらっと馴染む心地よい長さ
竹箸

竹箸は23cmの絶妙な長さで、少しだけ角に丸みをつけて作られた持ち手は指の納まりがとても心地よく感じられます。 箸を手に取ると驚くほど軽くて滑りにくく、四角いカタチがテーブルの上に置いたときも転がらず安心ですね。

③ つややかさが醸す上品な質感
竹箸

竹は丈夫で粘り強く、毎日使う箸を作るのに適しています。マットでやわらかな色味に仕上げ塗りが丁寧に施され、竹の風合いが美しい箸一膳。

華奢で美しい繊細なフォルムはカラフルながらも気品を感じ、所作も美しく魅せてくれる竹箸です。

④ 先祖代々受け継いだ並外れた技術
竹箸

「公長齋小菅」は偉大なご先祖の芸術的な才能に敬意を表し、1898年に創業しました。 その受け継がれてきた感性を大切に守り、もの作りをされています。

小菅家6代目を公長と称し、紀州徳川家に御用絵師として仕えていたそうです。 江戸時代の血筋をあらわす家の名称(姓・名字)を名乗り、太刀を腰に差す武士の特権が特例として許され、陰葵の家紋をいただきました。

竹箸

江戸時代後期に四条派の祖として活躍された絵師・呉春に仕えていた頃の画軸の多くは西本願寺や大阪市立美術館に所蔵されています。

国内、国外に関わらず多くの受賞作品があり、竹製品のデザイナーの代表としても海外の高級百貨店の東洋展にも招待されるほど。

竹箸

「竹」に「者」と書いて「箸」となるように、竹箸は日本の伝統を象徴する竹道具。日本人の大切にしてきた繊細・丁寧といった感性や価値観を忘れることなく、ひとつひとつ作られた風情ある竹箸。

竹という素材は古くから日本人の暮らしに広く親しまれています。農薬を使わないことからも環境に優しく、素材の隅々まで活かされたモノづくりに努めておられます。

⑤ 贈り物としても
竹箸

マットな質感と優しい色合いが和洋折衷どんな器や食卓にも、すーっと寄り添う竹箸。 パッと見分けがつく色とりどりのカラーなので家族と好みの色で揃えるのも素敵ですね。

竹箸

100年以上続く伝統的なしるしとして箸巻きには「公長齋小菅」の印が施されています。毎日使う物だからこそ、使いやすく良質なものを。大切な方への贈り物としてもいかがでしょうか。トキラボが心を込めてラッピング致します。

購入前の確認事項
商品について

竹は自然の素材の為、節の位置や模様の違い、繊維の溝や隙間などが見られることがあります。1点1点すべて異なる素材を使っておりますので、味わいとしてお楽しみください。

反りや割れにつながる為、直火、電子レンジ、オーブンのご使用は避けてください。

使用後は柔らかいスポンジと中性洗剤で洗い、洗浄後は柔らかい布でしっかり水分を拭き取り通気性の良い場所で自然乾燥させてください。

硬いブラシやタワシ、研磨剤の入った洗剤などのご使用は避けてください。

反りや割れにつながる為、つけ置き洗い、熱湯、食器洗浄機、食器乾燥器のご使用は避けてください。

サイズ
竹箸
約23cm
カラーバリエーション
竹箸
左から:コーラルピンク・青・灰・ピンク・水・紺・生成り・若草
商品詳細
商品名 公長齋小菅 竹箸
サイズ 約23cm
素材 竹 / ウレタン塗装
ブランド 公長齋小菅