公益財団法人「日本野鳥の会」の巣箱キット。自然と人間が共存する豊かな社会の実現をめざす1934年設立の自然保護団体のオリジナル巣箱です。天然木の温かみに溢れた質感とシジュウカラのイラストが可愛らしく、シーズンだけでなく1年を通してインテリアとしてもお庭を彩ります。小鳥のさえずりに心癒されながら、野鳥の子育てをそっと見守ってみませんか。
公益財団法人日本野鳥の会は、「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現をめざしています。
1934年に設立。野鳥保護区の拡大、維持管理や絶滅のおそれのある鳥類の保護など野鳥と人がともに住める社会活動は多岐にわたります。
日本には約700種類もの野鳥が生息しています。絶滅のおそれが最も高い生息数160羽のシマフクロウ。シマフクロウが心地よく住める森をつくるのは100年以上の年月がかかるそう。
その間森を育てながらも、多くの生物をはぐくむ多様性豊かな環境を生み出したり、炭素吸収による地球温暖化防止にも役立っています。
作業の際に排出したCO2や廃棄物などプロジェクト実施に伴ってどれだけ環境に負担をかけたかなど保全活動を正しく管理し総合的な評価も公表されています。自然が秘める大きな力に寄り添いながら保護活動に努めておられます。
1981年に民間として初めて直営のサンクチュアリ(野鳥をはじめとする、生物多様性を保全する自然系施設)を苫小牧市のウトナイ湖に設置し、全国からの募金等でネイチャーセンターなどを建設しました。
ウトナイ湖で今までに確認された野鳥は約270種類にも及びます。日本野鳥の会のレンジャーが常駐しており、ウトナイ湖の保護・管理に力を注いでいます。
政府や地方自治体からの財政支援に依存せず、独立した財源と意志を持って活動する自然保護NGO。グローブをはじめ野鳥観察に役立つグッズの販売収益は自然保護活動にそのまま役立ており、みなさまのお力添えが自然を守る大きな力や原動力になっています。
素材は柔軟性に優れたモミの木の仲間であるトドマツが採用されており、しなやかな手触りと温かみに溢れた風合いが特徴。また巣穴は直径2.8cmとシジュウカラやヤマガラに最適なサイズに設定されています。
正面にはシジュウカラのイラスト入り。白いほっぺたと黒いネクタイのような模様が可愛らしく、春には様々なバリエーションでさえずります。木の洞に営巣する習性から、巣箱もよく利用する種類です。
仕様変更で現在の形とは異なります。
パーツや木に取り付ける用の紐まで全て同梱していますので届いたらすぐ製作していただけます。写真付きの説明書が入っており、30分程で組み立てできますよ。※ドライバーをご準備ください。
あとは背面の穴に紐を通して欲しい場所に設置するだけ。巣穴に雨が入らないよう地面に対して垂直か少し下に向けるようにしてくださいね。シーズンオフ時はネジを外せばお手入れもしやすく便利です。
野鳥の巣作りは2~3月くらいから始まるとされています。巣箱を事前に取り付けておくと秋~冬の間に野鳥が下見に訪れたり、巣に慣れる時間を作ることが出来るのでオススメ。ただ、シジュウカラは年に2回巣作りしますので4月以降でも遅くはありません。
ふとお庭を眺めていると様々な野生の小鳥が遊びに来てることに気づきます。そんな小鳥たちが安心して過ごせる可愛らしい巣箱を用意してみませんか。
※写真は旧型です。
天然木の風合いがお庭にもすっと馴染み、野鳥が巣作りしていない時はインテリアとしての楽しみ方も。小鳥の巣立ちをそっと見守りながら小鳥のさえずりに耳を傾けてみてください。
仕様変更により屋根の形が変更しています。形のよる返品・交換は承りかねますのでご了承ください。
こちらは巣箱のキットです。組み立てには30分程度かかります。また、ドライバーが1本必要です。
放置したままの巣箱や傷んだ巣箱に野鳥が営巣すると、大型の鳥に狙われやすくなりますので年に1度、必ずお手入れしてください。 前面のネジを4本外していただくことで中の掃除をスムーズにしていただけます。
仕様変更により屋根の形が変更になりました。現在は新タイプとなりますので上記写真をご確認の上、ご購入いただきますよう、お願い申し上げます。※形のよる返品・交換は承りかねますのでご了承ください。
仕様変更により屋根の形が変更になりました。現在は新タイプとなりますので上記写真をご確認の上、ご購入いただきますよう、お願い申し上げます。※返品・交換は承りかねますのでご了承ください。