大都会から小さな海辺の暮らしへ

どうにもできない。

「ねえちゃん!

そんなちっちゃい体で人助けれるんかい!」

 

 

一応ライフセーバー、5年目。

昨年の夏、

監視活動中に酔っ払いの集団に言われたこと。

 

クソったれ!

って思った。

 

ライフセーバーとして

自分がけなされてる感じがした。

すごい嫌だった。

悔しかった。

すぐにでもそこから

立ち去りたかった。

 

でも

言わなあかんことは言わなあかん。

 

いてもたってもいられず

吐き捨てるように言った。

 

「お酒を飲むなら海に入らないでくださいっ!」

 

酔っ払いだったから聞かない人たち。

どうにもできない。

 

 

後から振り返ると、

ただ言いたいだけの自分がいた。

相手をもっとちゃんと見てたら

他のことが言えたかも。

 

 

 

 

昨日もこんなことがあった。

 

旦那さんの仕事が

忙しくって毎日帰りが遅い。

 

 

「なかなか思うように仕事が進まんねん。」

と旦那さん。

 

すかさず

 

「周りの人にちゃんと(仕事)してって、言ったらいいやん!」

って私。

 

 

なーんにも知らないのに

状況も把握しないで

ついつい出てしまった・・。

 

 

あー、いつもそうやねんなー。

なんでも思った次の瞬間に

言い放ってしまうところ、

 

なんとかしたいのに。

すぐ海に行って忘れようとする自分。

 

 

なかなか自分と向き合えない事ばかりだけど、

やっぱり今日も海に向かってる。

 

 

 

 

 

スタッフ ともまい

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