大都会から小さな海辺の暮らしへ

海と梅、比べてみました

すっかり実が大きくなって

地面にも熟した梅がいっぱい。

梅もぎのお手伝い。

 

梅のいい匂いがして

桃じゃないかってくらい甘い匂い。

 

ずらーーーーーっと並んだ梅の木。

手前の木から順番にもぎっていく。

梅がほんとにきれいでプリプリしててもぎった梅をいちいち観察しちゃう。

梅もぎって大変やな~って最初は、他人事だった。

 

ノルマを課せられたわけじゃないけれど

なんだか終わらせなきゃ!(ただ単純に)っていう思いが勝手にわいてきて

無心で梅をもぎっていた。

 

一通りもぎり終わって、見渡すと梅がちらほら残ってる。

「あんな近くで見てたのになんで気づかんかったんやろ?」

 

あっ、でもこういうことよくある。

こうありたい自分とそうでない自分。

いつも行ったり来たりしているなー。

 

このパターンにハマってしまうと

すべてが中途半端なものになってしまう。

頭でわかっていてもなかなか抜け出せないのです。

海のない生活が始まって3か月。

いろいろ探してはいるけど、

ハーモニカとかも吹いちゃったりして(旦那さんは大笑い)

やっぱり海の爽快感に変わるものはなかなか見つからない。

 

うだうだ言ってもしょうがないから

このまましばらくモヤモヤを観察してみても面白いかも。

 

“海のしょっぱさ”は、梅干し頼りに。

あーーーーー!すっっっぱい!(←ほんとはハチミツ梅が好き。)

 

 

スタッフ ともまい

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2件のコメント

  1. Sea コメント

    はじめまして、たまたまこのサイトを見つけて、奥が深い一つ一つの話に思わず見入っています…

    1. editor コメント

      はじめまして、こんにちは!
      ありがたいお言葉をいただけてとっても嬉しいです。
      すっごく励みになります!ありがとうございます。

      スタッフともまい

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