大都会から小さな海辺の暮らしへ

気遣いと、気くばり

大都会から小さな海辺の暮らしへ

「気くばり」「目くばり」「心くばり」
働き始めたころ、会社の先輩に教わった言葉。
この言葉の意味を深く考えることはなかったけど、
今ならスッキリわかる気がする。

朝起きて海に行く、
大好きなコーヒーを飲む、
大好きな食パンを頬張る、
流されないようにしてくれる時間。
好きなように時間を使って過ごしていた。

最近私は嫁ぐことになった。
やりたいことをする朝のスタートから
やるべきことにシフトする。

AM5:30
まだ暗いうちに部屋を出て、
手をハァーハァーしながら、6人分の洗濯物を干す。
ひんやりした空気にキリリと目が覚める。
朝のシーンとした空気に見つめられている、
寄り添う感じがとても居心地がいい。

共同生活の中で気を配ることは大事。
でも気を使うことは、相手にもひしひしと伝わっている。
さらっと配りこなせるようになりたいな。

不自由な女神 ともまい

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