大都会から小さな海辺の暮らしへ

海に行ってしまう理由

最近の朝は目覚めが悪い。窓を開けて寝ているけれど、じっとりとしていて、カーテンを開けると、どんより暗い。
いつになったら晴れるんや?

薄暗い時から起きて散歩に出かけるのが私の日課。
今の時期の散歩は雨が降ってこないか、余計な心配をしてしまう。

家から歩いて5分のところにキレイな海がある。
キレイだけではない、私を大阪から移住させるぐらいのすんごいパワーも持ち合わせている。

夏は海水浴場でにぎわっていて、冬はサーファーが波乗りを楽しんでいる。
年中海に入る私にとってベストスポット。 海に行っているというより、海に引っ張られている感じ。

大都会から小さな海辺の暮らしへ

アジアで1番きれいなビーチといわれているけれど昨日大雨が降っていたので透明度も期待せず、なが~い浜を海辺に向かって歩く。

これがなかなかツライ。。。
重いものを持って歩くと浜の半分ぐらいで海に入るのをやめてしまいそうになるぐらい遠い。

SUPに乗りながら沖のほうへいくとクラゲが気持ちよさそうにプ~カプカ。
クラゲといえば、「刺される」「痛い」「気持ち悪い」と散々なものだけど、 SUPから眺めるクラゲは、ふわふわ、ゆらゆら、海の流れに逆らうことなく自由にただ浮いている。めちゃくちゃ気持ちよさそう。

わたしもクラゲにいい思い出はない。
時計をしながら泳いでいるとクラゲの長い足が手首に絡まって叫びながら泳いだこと、 水着の中に入ってきて思わず海の中で水着を脱いでしまったこと。(笑)

いつもはキラキラの海や景色に感動しているけれど、どんより雲の今日は周りの景色よりもクラゲに夢中だった。

大都会から小さな海辺の暮らしへ

苦手なクラゲにも心を許せ るような気分になるのはこの海のパワーか?
わたしは単なる海バカか?
このエメラルドグリーンの海は間違いなく私のパワースポットだ。

不自由な女神 ともまい

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です