雨水利用その3~防災グッズとして~
雨水利用の具体例

雨水利用その3~防災グッズとして~

阪神淡路大震災、東日本大震災の大震災で雨水タンクは断水対策・防災グッズとして 大変注目を集めています。

災害時、一番困ることは「水」がないこと。
大災害を経験された方は口をそろえてそう言われます。

飲料水などは比較的早く配給されますが、トイレの流し水や、ちょっと手を洗ったりする生活用水がありません。

雨水利用について

過去の大震災の際に雨水タンクがとても役に立ったというお声がたくさんありました!

阪神淡路大震災の時にトイレの流し水に川からバケツリレーをしたということも実際にありました。
東日本大震災の時は「地震の揺れにも耐え雨水タンクが大活躍した」とのお声もあります。

最近多いのが集中豪雨の被害。
「浸水して断水になった時、泥まみれになった家中を少しでも掃除することができました。」

「水害後、外を見るとなにも復旧作業が進まず、砂やホコリが空気中に舞いマスクを手放せない状況で、雨水タンクの水を撒くことでそれが抑えらえました。」

雨水を貯めておくことでトイレの流し水になったり、ちょっとした雑用水にもなったり生活用水の心配が減ります。

雨が降ればまた雨水タンクに貯まるのでいつでも使うことが出来て、いざという時にも安心です。

①ご存知ですか?

電気がつかない、水が出ない、お湯が出ない…こんな状況がいつものように使えるようになるまでの時間はどれくらいなのか知っていますか?

阪神淡路大震災 東日本大震災
電気:6日 電気:95日
水道:90日 水道:90日
ガス:85日 ガス:55日

驚いたことにこんなに時間がかかるのです。
雨水タンクが防災グッズとして注目されている理由がわかりますね!

②ご存知ですか?

普段なにげなく生活で使っている水の量はなんと一人あたり1日で300リットル。
トイレ、お風呂、炊事、洗濯などいろいろありますが、水洗トイレ1回で約10リットルの水が使われます。

災害時、お風呂や洗濯は我慢できますがトイレはそうはいきません。
雨水タンクで生活用水を貯めておけばとっても安心です!

災に強いおすすめ家庭用雨水タンクをご紹介!

アクアタワー200リットル
低重心な形状でタンク下部に約50リットルの水がたまりさらに重さを確保できます。 また転倒防止チェーンも付属しております。
雨水利用について

ホームダム250リットル
タンク本体の重さが22㎏もあり架台一体型で低重心な形状。かなり安定感がありタンク背面には転倒防止用フックもついていてクサリやロープで固定できます。

雨水利用について

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