雨水タンクの基本

初めての雨水タンク~雨どい1~

「雨水タンクってどうやって取り付けるの?」
「ほんとうに自分でできるの?」

初めての方がこう思うのは当然です。実際は雨どいの縦樋の途中をカットしてそこに集水器をつけるだけ!とっても簡単なのです♪
確認することは2つだけ!

①設置する場所

市販されている雨水タンクのほとんどは雨どいから雨水を集めます。
降ってきた雨は屋根に落ち、くるくると縦樋の内側を伝って流れこみます。

その縦樋の途中をカットし、そこに集水器を取り付け、雨水タンクをホースでつなぎ雨水をタンクに運べるようにします。
基本的に雨水タンクは雨どいのそばに設置するイメージになります。

②雨どいの形状

【丸ドイの場合】
直径もしくは周囲の長さを測ります。

雨どいの直径の長さ/雨どいの外周 雨どいの大きさ
直径が6㎝、あるいは周囲の長さが約19㎝の場合 「丸ドイ60mm」
直径が7.5㎝、あるいは周囲の長さが約23.5㎝の場合 「丸ドイ75mm」
直径が9㎝、あるいは周囲の長さが約28.2㎝の場合 「VP/VU75」
直径が11.4㎝、ありぃは周囲の長さが約35.7㎝の場合 「VP/VU100」

※丸ドイ75mmとVP/VU75(丸ドイ89mm)は大きさが全然違います。
よく間違えやすいのでお気を付けください!

【角ドイの場合】
一辺の長さを測ります。

雨どいの一辺の長さ 雨どいの大きさ
一辺が6㎝×6㎝の正方形の場合 「角ドイ60mm」

※下記のような異形の角ドイも一辺が6㎝であれば「角ドイ60mm」に対応しています。

雨水貯水の仕組み

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です