RainHarvestの設置体験記

RainHarvest~設置編~

RainHarvest

ついに!!弊社自慢の雨水タンクRainHarvest150リットルが販売開始いたしました。
約2年間、試行錯誤を重ねてあーでもない、こーでもないを繰り返しての雨水タンクなのでお客様のお手元に1台1台届くのが嬉しい気持ちでいっぱいです。

さっそく、その出来立てホヤホヤの雨水タンクを取り付けてみました。

まず、雨水タンクを箱から出して雨どいの近くに持っていきます。私は女性ですが雨水タンクを抱きかかえるように持つと楽に運ぶことが出来ました。

RainHarvest

次に皆さんがドキドキされる雨どいのカットです。
このRainHarvestは他の雨水タンクと違って雨水をどんどん循環させていつでもフレッシュな雨水が溜められる優れもの。

雨どいをカットする位置はざっくりで構いません。「地面から何cm上をカットする」とか、「雨水が溢れるからタンクの天板より上につけてはダメ」など余計な心配はいりません♪

だいたい雨水タンクの上蓋の30cmぐらい上をカット。位置は大体で構いませんがカット幅は正しく測ってください。カット幅は6cmです。

RainHarvest

カットが終わればそこの切断位置に集水器を取り付けます。取水器の上蓋を雨どいの上部に通します。それから下部を取り付けます。
集水器の上蓋を下げてきて下部にはめ込みます。

集水器にホースを付けて雨水タンクの蓋部分の穴にホースを通すだけ。あとは雨水タンクの背面に排水用ホースを取り付ければ完成です♪

RainHarvest

雨水タンクの設置を初めてやってみたのですが設置自体はほんの30分で出来上がりました。
設置をしてみて...

雨どいをカットする時、雨水タンクの上蓋より30cm上なのでけっこう高い位置に集水器を設置します。

固定されている雨どいを真っすぐカットするのが難しいので雨どいを切るときはなにか台に乗って切るほうが切りやすいです。※ちなみに私の身長は163cmです。

排水用ホースを雨水タンクの背面のところにつなぐのですが雨水が漏れないようにきっちりしたサイズのホースを取り付けるので少しつけにくい感じがしましたが、それ以外は簡単に出来ました♪

RainHarvest~掃除編~

RainHarvest

RainHarvestは強い雨が降った時に雨水タンクの中のゴミが雨水と一緒に排出される構造ですが吸いきれないゴミは底に貯まります。

そんな時は雨水タンク底部のドレン口を開ければ、底部がすり鉢状になっているので一気にゴミが排出されます。
あとは蓋を開けて水で雨水タンクの内側を流すだけできれいになります。

蓋が全開する雨水タンクはあるけれど、こんなに大きく蓋がパカッと全開する雨水タンクは初めてかも。。。

雨水タンクの中の排水口の中も上からホースで水を流してあげると排水口の中もスッキリですね♪

RainHarvestはこちらから

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