【水耕栽培】 協和 ホームハイポニカ ぷくぷく 型番040613
商品コード:hp81080579

ホームハイポニカぷくぷく
アイテムイメージ
ホームハイポニカぷくぷく

ホームハイポニカぷくぷく トマト

ホームハイポニカぷくぷく トマト

ホームハイポニカぷくぷく ねこ

ホームハイポニカぷくぷく キュウリ

ホームハイポニカぷくぷく ゴーヤ

販売価格 (税込) 6,458円
当店ポイント65P進呈
発送予定日

商品紹介
ホームハイポニカぷくぷく
低コストで手軽にはじめる水耕栽培

ホームハイポニカぷくぷくは実のなる野菜(トマト、キュウリ、メロンなど)を栽培するのに適しています。
お手頃価格なうえ、必要な道具はすべて揃ったセットなのですぐに栽培がはじめられます。

おすすめする5つの特徴
Index
スタッフAA
担当の荒木です
  • ① 果菜用かんたん水耕栽培キット
  • ② 驚きの生育スピード&収穫量
  • ③ コンパクトで小さなスペースにもOK
  • ④ 専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
  • ⑤ 市販の苗からでも栽培OK
 
①果菜用かんたん水耕栽培キット
   
ホームハイポニカぷくぷく

ホームハイポニカぷくぷくは実のなる野菜用の水耕栽培キットです。 トマトやきゅうり、メロンなど実のなる野菜の栽培ができます。
※大根や人参などの根菜類はホームハイポニカの構造上栽培はできません。 ただし、一部ラディッシュや子かぶは栽培ができます。
※パネルの構造上、果菜と葉菜を同時に栽培することはできません。

栽培のポイントは2つだけ
ホームハイポニカぷくぷく
(ハイポニカ農法 栽培例)

①日光の良く当たる場所に設置
②液肥が減ったら追加する

これだけで驚くほど簡単に育ってくれ、 水耕栽培初心者の方でも大量収穫ができます!


水耕栽培がはじめての方にもおすすめ
ホームハイポニカぷくぷく
(ホームハイポニカぷくぷく セット一覧)

液体肥料や培地、種(ミニトマト)など必要なものがはじめからセットになっているので、水耕栽培がはじめてという方もすぐに楽しめます。
また、土を使わないので、土づくりなどの手間がかかる作業は必要ありません。清潔で、簡単に楽しい野菜作りを楽しめるのもポイントです。 ※ペットボトルと受け皿は別途ご用意ください。

 
②驚きの生育スピード&収穫量
   
ホームハイポニカぷくぷく

上の写真はハイポニカで育てた根の写真です。 栽培槽いっぱいにぎっしり生育していることがわかります。
植物の望む環境を整えることにより植物自身に安心感をもたらし、本来持つ潜在能力や生命力の強さ、深さ、豊かさを引き出したのがこの「ハイポニカ農法」です。

また、根を元気に育てることで植物の地上部も元気に生長し、病気に強い植物を栽培することができます。

ハイポニカ農法の特徴
ホームハイポニカぷくぷく
(夏の定番 ゴーヤもたくさん収穫できます)

ハイポニカ栽培の大きな特徴は生育のスピードが早いことです。果菜類、葉菜類ともに、土の場合の1.5倍~2倍になります。

また大きく育つので収穫量もぐんと多くなります。果菜類ですと土栽培の3~4倍は確実に収穫できます。



秘密は循環構造
ホームハイポニカぷくぷく
(溶液の循環の様子)

ハイポニカ栽培のもう一つの大きな特徴は循環構造です。
ぷくぷくは従来のホームハイポニカの吸い上げポンプを使った循環とは異なり、エアポンプから出される空気によって養液の流れを作る構造になっています。 培地も改良し、植物の発芽と生育がより良くなるよう工夫を加えました。 また、ペットボトルによる補水機能も備えることで栽培作業の軽減を図れるようにしています。

ポンプは常時稼働させて栽培を行います。ポンプの消費電力は2ワットで、1ヶ月連続運転した場合の電気料金は30~50円ほどです(地域によって変動します)。また、循環式のため、作物が吸収するだけしか水も肥料も使用しないので大変経済的です。

 
③コンパクトで小さなスペースにもOK
   
ホームハイポニカぷくぷく

ホームハイポニカぷくぷくは直径320mm×高さ200mmとコンパクトなので ベランダのちょっとしたスペースや、日当たりのいい窓際など、小さなスペースにも設置ができます。

設置環境について
  • ホームハイポニカ601 設置環境
  • ホームハイポニカ601 設置環境
(ホームハイポニカぷくぷく・601共通 設置環境につて)

どんな作物の場合でも生育(光合成)のためには日光は欠かせません。いかにハイポニカ栽培といえ、日当たりが重要な点は土栽培と同じです。
特に果菜類は日当たりの良い場所で育ててあげることが大切です。

春から夏の場合
充分な気温があるので直射日光のたっぷり当たる屋外で栽培してください。 太陽高度が高いため、窓辺であっても室内にはほとんど直射日光が入らず、葉に光が当りません。
夏場は室内で栽培されるよりお庭で栽培される方がおすすめです。

秋から冬の場合
トマトやキュウリのような夏野菜は屋外で太陽がいくら当たっても寒さが大きなマイナスとなり育つことができません。(トマトの場合、最低温度5℃を切ると生育が止まり、0℃で枯れてしまいます)。
屋外での栽培には春菊や水菜など寒さに強い葉野菜の栽培が適しています。 逆に太陽高度が低い冬は、部屋の内部まで直射日光が当たります。
太陽の光が多く当たる屋外より、暖かい室内(必ず植物の葉に直射日光が当たること)の方が植物がよく育ちます。

※室内の栽培は人の見た目以上に光量が少ないためキュウリや大玉トマトの栽培は難しいので、ミニトマトの栽培をおすすめいたします。
※必ず植物に直射日光が当たっていることをご確認下さい。
※氷点下になる場所では液が凍るため栽培することができません。

 
④専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
   
ハイポニカ液体肥料
(ハイポニカ液体肥料1000mlセット)

ハイポニカ液体肥料は野菜、果物、花などどんな植物にもオールマイティーに使用でき、土耕栽培にもお使いいただけます。

植物の生長段階を問わずに同じ希釈率(配合量)で使用できるのが特徴です。配合調整の手間もかかりません。

ハイポニカ液体肥料には植物の生長に必要な成分がバランスよく含まれています。
さらに、ハイポニカ栽培の果菜類は果実の糖度が高く甘くなります。これは葉の生育がよく、日光をそれだけ多く吸収するためで、カルシウムなどのミネラル分やビタミンも非常に多く含まれています。

農水省の登録を得た製品で初心者の方でも安心して正しくお使いいただけます。
(ホームセンターなどで市販されている家庭菜園用の1本だけの液体肥料は土の栽培用がほとんどで、 水耕栽培では養分が不足する場合があります。 )

土耕栽培のように農薬を使用しなくても栽培できるので、安心安全な「生産地:自宅」の野菜が食べられます。

使用方法はとても簡単
ハイポニカ液体肥料の作り方
(液肥500mlボトルの場合は付属のキャップで一杯ずつ使用)

1.ペットボトルなどで計量した水をジョウロやタンクの中に入れる(図では3リットル)
2.液体肥料500mlボトルを使用の場合はキャップに1杯(6ml)ずつをジョウロの中に投入する

ハイポニカ液体肥料は、完全な成分にするためにA液とB液の2本構成です。
水耕栽培にご使用の場合、ハイポニカ液体肥料は作物の種類を問わず水で500倍に薄めて使用します。
土耕栽培でご使用の場合は、1000倍に薄め1週間に1回程度、株元に上記倍率で薄めた溶液を与えてください。

ご注意 A液とB液を原液のまま直接混ぜると成分反応により結晶化が生じます。 ご使用の際はA液、B液をそれぞれ水に投入して希釈してください。

 
⑤市販の苗からでも栽培OK
   
ホームハイポニカ303 キュウリ

畑用の種からでも栽培ができ、ホームセンター等で市販されている苗からでも栽培ができます(根っこの土はあらかじめ落としてください)。

作物の病気の大半は、土を媒介としてやってきます。 土を使用しない水耕栽培は病気になりにくく、無農薬栽培に大変向いています。もちろん連作障害もありません。

植物で一番大切な根の潜在能力を十分に活かしていくハイポニカ農法ですので、病気に対する抵抗力が強く農薬に頼らなくても健康に育ちます。

何でもご相談ください
お問い合わせ



こんな時はどうしたらいいの?など、わからないことがありましたらお気軽にご相談ください!

購入前の確認事項
液肥加温機能はありません
設置場所について

>屋外に設置する際は雨風をしのげる場所が最適ですが、最低限コード(家庭用100V)が引ける平らな場所に設置してください。また、水の給排水作業に都合の良い場所をお選びください。

その他

・ぷくぷくは雨の当たらない場所での使用を想定したキットですが、雨の当たる可能性のある場所でご使用になる場合は エアポンプの防水対策、または装置全体をビニールなどで覆い雨水の侵入を防ぐなどの対策をお願いします。
・環境条件等により植物の生長に影響が出る場合があります。直射日光が午前中から6時間以上当たる場所での栽培をおすすめします。

使用イメージ
商品詳細
全体の形状と重量
ホームハイポニカぷくぷく
サイズ:直径320mm ×高さ200mm
養液タンク容量:9L
消費電力: 50/60Hz 4.0W
商品詳細
商品名 ホームハイポニカぷくぷく 型番040613
サイズ 直径320mm×高さ200mm
液肥容量 9L
重さ 1kg
消費電力 50/60Hz 4.0W
内容物 液肥槽 /栽培槽 /マルチパネル /ペットボトルキャップ /ミニトマト(ネネ)の種 /育苗プラグ /培地(2個) /エアレーションポンプ /液体肥料(A液B液各250ml) /取扱説明書 /栽培のしおり
※ペットボトルと受け皿を別途ご用意ください。
メーカー・ブランド名
ハイポニカ

―近代農業が直面する障壁と食糧難を解決する―

この理念のもと1970年、創業者・野澤重雄により水気耕栽培"ハイポニカ"は誕生しました。 「植物の生命」の研究を基礎に組み立てられた革命的栽培技術"ハイポニカ"は従来の栽培手法とは大きく異なります。これまでに"ハイポニカ"で栽培した1粒のトマトの種から、約1万7,000個の結実を達成させています。この成果は特殊な肥料やバイオテクノロジーを利用したものではありません。 従来の農業技術では人間が植物をコントロールして栽培しますが、"ハイポニカ"では植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えることにより飛躍的に生産性を上げるものです。"ハイポニカ"は土耕栽培や従来の養液栽培(水耕・ロックウール耕・ヤシガラ耕など) とは理論的にも技術的にも全く異なる革命的栽培技術です。

よくある質問と使用感・確認事項など
よくある質問
Q.水耕栽培とは

水耕栽培は、通常土壌を利用して栽培する物を水によって栽培する方法です。この方法では土を利用することは全くなく、水を利用して栽培します。土を利用しないので手軽に栽培ができます。

Q.どんなものでも栽培できる?

水耕栽培キットには大きく分けて果菜用・葉菜用・果菜葉菜両用の3タイプがあります。それぞれのキットの特性に合った野菜果物であれば、どんなものでも栽培可能です。ただし、根菜類の栽培はキットの構造上できません。

Q.種は畑用でも大丈夫?

大丈夫です。種はホームセンターなどで販売している畑用のものを使っていただけます。

Q.キットの選び方

水耕栽培キットにはどんなものでも栽培できる?に記述したようにキットによって作れる作物が違い、また設置場所やLED付きなど多種多様なので、自分に一番合った機能を持つキットをお選びください。

Q.オプション品の購入について

液体肥料や培地などの消耗品や液肥加温用のオートヒーターなどは当店で購入していただけます。