【水耕栽培】 協和 ホームハイポニカKaren(カレン)
商品コード:810880100480

ホームハイポニカカレン
アイテムイメージ
ホームハイポニカカレン

ホームハイポニカカレン イチゴ

ホームハイポニカカレン 葉物野菜

ホームハイポニカカレン 花

ホームハイポニカカレン イメージ

ホームハイポニカカレン イメージ

販売価格 (税込) 9,936円
当店ポイント99P進呈
トキラボだけの限定プレゼント
発送予定日
色選択 ブルー イエロー

購入者限定プレゼントについて

商品にぴったりのプレゼントをご用意しました。

ホームハイポニカカレン おまけ
フリルレタスの種(約20粒)
パリッとした食感が美味しいフリルレタス(ハンサムグリーン)です。
商品紹介
ホームハイポニカカレン
葉もの栽培はカレンにお任せ

ホームハイポニカカレンは葉もの野菜や、観葉植物といった30cm程度の草丈が低い植物、イチゴなどの栽培に向いた水耕栽培キットです。
必要な道具はすべて揃ったセットなので、すぐに栽培が始められます。

おすすめする5つの特徴
Index
スタッフAA
担当の荒木です
  • ① 葉物野菜や花、ハーブの栽培ができる
  • ② 驚きの生育スピード&収穫量
  • ③ コンパクトでどこでも設置可能
  • ④ 専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
  • ⑤ 市販の苗からでも栽培ok
 
①葉物野菜や花、ハーブの栽培ができる
   
ホームハイポニカカレン

ホームハイポニカカレンは葉物野菜、ハーブ、花、イチゴなど草丈30cm程度の植物栽培に適したキットです。
ミズナ、コマツナ、パセリ、パクチー、リーフレタス、バジル、小葱、春菊などの葉物野菜や、ペチュニア、ニチニチソウ、トケイソウ、マツバボタンなどの花やイチゴなど、実のなる野菜や根菜以外の栽培ができます(根の量が多い実のなる野菜の栽培には【ホームハイポニカ601 果菜ちゃん】がおすすめです)。

マルチパネルには最大15株を植えられるので、一つの品種をたくさん植える、もしくはさまざまな品種を同時に育てるなどお好みに合わせた栽培が楽しめます。

栽培で気をつける点は2つだけ
ホームハイポニカ601(果菜)栽培例
(ホームハイポニカシリーズ(601) 果菜栽培例)

①日光の良く当たる場所に設置
②液肥が減ったら追加する

ホームハイポニカシリーズはこの2つのポイントを押さえるだけで驚くほど簡単に育ってくれ、 水耕栽培初心者の方がミニトマト600個収穫できたというお声もあります。

また、水位計(ウキ)がついているので、液体肥料を追加するタイミングが一目でわかるので便利です♪



水耕栽培がはじめての方にもおすすめ
ホームハイポニカカレン
(ホームハイポニカカレン セット内容)

当店では購入特典として、このほかにフリルレタスの種が付いてきます。
始めに必要なものがすべてセットになっていて、他に買い足しが不要なので水耕栽培がはじめてという方もすぐに楽しめます。

 
②驚きの生育スピード&収穫量
   
ハイポニカ農法の根

上の写真はハイポニカで育てた根の写真です。 栽培槽いっぱいにぎっしり生育していることがわかります。
植物の望む環境を整えることにより植物自身に安心感をもたらし、本来持つ潜在能力や生命力の強さ、深さ、豊かさを引き出したのがこの「ハイポニカ農法」です。

ハイポニカ農法の特徴
ホームハイポニカカレン
(ハイポニカ農法 栽培例)

ハイポニカ栽培の大きな特徴は生育のスピードが早いことです。果菜類、葉菜類ともに、土の場合の1.5倍~2倍になります。

また大きく育つので収穫量もぐんと多くなります。果菜類ですと土栽培の3~4倍は確実に収穫できます。



秘密は循環構造
ホームハイポニカカレン 循環構造
(溶液の循環の様子)

ハイポニカ栽培のもう一つの大きな特徴は循環構造です。 内部は2層構造で、上層部の栽培槽が根の生育スペースとなります。 この栽培層が大きいほど、作物は大きく育ちます。
下層部は液肥槽となっており、この中の液肥水をポンプで循環させます。下部にある液肥槽の液肥は、循環ポンプによりくみ上げられ空気混入器を通り、空気と共に栽培槽に送り込みます。
ポンプで液肥水を循環させることで、十分な酸素と栄養を隅々に滞りなく与えることができます。
その結果、植物の根は水中で縦横無尽に生育し、栄養を存分に吸収して上部の枝葉や果実は驚くほど元気に生長します。

ポンプは常時稼働させて栽培を行います。ポンプの消費電力は6ワットで、1ヶ月連続運転した場合の電気料金は70~100円ほどです(地域によって変動します)。また、循環式のため、作物が吸収するだけしか水も肥料も使用しないので大変経済的です。

 
③コンパクトでどこでも設置可能
   
ホームハイポニカカレン

ホームハイポニカカレンの容量はサイズは601と同じ12L。小型で重量は2.3kgという軽さで、簡単に移動が出来ます。マンションのベランダ菜園はもちろん、汚れる心配がないので日照条件等の適した場所があれば、室内でも育てられます。

ブルー・イエローからお好きな色をお選びください。

 
④専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
   
ハイポニカ液体肥料
(ハイポニカ液体肥料1000mlセット)

ハイポニカ液体肥料は野菜、果物、花などどんな植物にもオールマイティーに使用でき、土耕栽培にもお使いいただけます。

植物の生長段階を問わずに同じ希釈率(配合量)で使用できるのが特徴です。配合調整の手間もかかりません。

ハイポニカ液体肥料には植物の生長に必要な成分がバランスよく含まれています。
さらに、ハイポニカ栽培の果菜類は果実の糖度が高く甘くなります。これは葉の生育がよく、日光をそれだけ多く吸収するためで、カルシウムなどのミネラル分やビタミンも非常に多く含まれています。

農水省の登録を得た製品で初心者の方でも安心して正しくお使いいただけます。
(ホームセンターなどで市販されている家庭菜園用の1本だけの液体肥料は土の栽培用がほとんどで、 水耕栽培では養分が不足する場合があります。 )

土耕栽培のように農薬を使用しなくても栽培できるので、安心安全な「生産地:自宅」の野菜が食べられます。

使用方法はとても簡単
ハイポニカ液体肥料の作り方
(液肥500mlボトルの場合は付属のキャップで一杯ずつ使用)

1.ペットボトルなどで計量した水をジョウロやタンクの中に入れる(図では3リットル)
2.液体肥料500mlボトルを使用の場合はキャップに1杯(6ml)ずつをジョウロの中に投入する

ハイポニカ液体肥料は、完全な成分にするためにA液とB液の2本構成です。
水耕栽培にご使用の場合、ハイポニカ液体肥料は作物の種類を問わず水で500倍に薄めて使用します。
土耕栽培でご使用の場合は、1000倍に薄め1週間に1回程度、株元に上記倍率で薄めた溶液を与えてください。

ご注意 A液とB液を原液のまま直接混ぜると成分反応により結晶化が生じます。 ご使用の際はA液、B液をそれぞれ水に投入して希釈してください。

 
⑤市販の苗からでも栽培OK
   
ホームハイポニカ303 キュウリ

畑用の種からでも栽培ができ、ホームセンター等で市販されている苗からでも栽培ができます(根っこの土はあらかじめ落としてください)。

作物の病気の大半は、土を媒介としてやってきます。
土を使用しない水耕栽培は病気になりにくく、無農薬栽培に大変向いています。もちろん連作障害もありません。

植物で一番大切な根の潜在能力を十分に活かしていくハイポニカ農法ですので、病気に対する抵抗力が強く農薬に頼らなくても健康に育ちます。

何でもご相談ください
お問い合わせ



こんな時はどうしたらいいの?など、わからないことがありましたらお気軽にご相談ください!

購入前の確認事項
液肥加温機能はありません
設置場所について

屋外に設置する際は雨風をしのげる場所が最適ですが、最低限電源コード(家庭用100V)がひける平らな場所に設置してください。 

循環ポンプについて

2013年9月~2014年8月販売までの初期販売機種についてはACアダプターのついたKaren(カレン)独自の省力ポンプを利用しておりましたが、現在はホームハイポニカKaren(カレン)にも他機種と同じ循環ポンプを使用することができます。

その他

環境条件等により植物の生長に影響が出る場合があります。直射日光が午前中から6時間以上当たる場所での栽培をおすすめします。

商品詳細
全体の形状と重量
ホームハイポニカカレン
サイズ:幅610mm ×奥行250mm×高さ320mm
養液タンク容量:12L
消費電力:50/60Hz 5.5/6.8W
カラーバリエーション
ホームハイポニカカレン
カラー:ブルー、イエロー
商品詳細
商品名 ホームハイポニカKaren(カレン) ブルー型番040502/イエロー型番040504
サイズ 幅610mm ×奥行250mm×高さ320mm
液肥容量 12L
重さ 2.3kg
消費電力 50/60Hz 5.5/6.8W
内容物 栽培槽 /液肥槽 /補水部フタ /マルチパネル(15穴) /循環ポンプ /ゴム管 /給液パイプ /水位計(ウキ) /キャップ(ウキ) /培地(120株分) /液体肥料500ml /取扱説明書 /栽培のしおり /ハンサムレタスの種(おまけ・約20粒)
メーカー・ブランド名
ハイポニカ

―近代農業が直面する障壁と食糧難を解決する―

この理念のもと1970年、創業者・野澤重雄により"ハイポニカ"は誕生しました。 「植物の生命」の研究を基礎に組み立てられた革命的栽培技術"ハイポニカ"は従来の栽培手法とは大きく異なります。これまでに"ハイポニカ"で栽培した1粒のトマトの種から、約1万7,000個の結実を達成させています。この成果は特殊な肥料やバイオテクノロジーを利用したものではありません。 従来の農業技術では人間が植物をコントロールして栽培しますが、"ハイポニカ"では植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えることにより飛躍的に生産性を上げるものです。"ハイポニカ"は土耕栽培や従来の養液栽培(水耕・ロックウール耕・ヤシガラ耕など) とは理論的にも技術的にも全く異なる革命的栽培技術です。

よくある質問と使用感・確認事項など
よくある質問
Q.水耕栽培とは

水耕栽培は、通常土壌を利用して栽培する物を水によって栽培する方法です。この方法では土を利用することは全くなく、水を利用して栽培します。土を利用しないので手軽に栽培ができます。

Q.どんなものでも栽培できる?

水耕栽培キットには大きく分けて果菜用・葉菜用・果菜葉菜両用の3タイプがあります。それぞれのキットの特性に合った野菜果物であれば、どんなものでも栽培可能です。ただし、根菜類の栽培はキットの構造上できません。

Q.種は畑用でも大丈夫?

大丈夫です。種はホームセンターなどで販売している畑用のものを使っていただけます。

Q.キットの選び方

水耕栽培キットにはどんなものでも栽培できる?に記述したようにキットによって作れる作物が違い、また設置場所やLED付きなど多種多様なので、自分に一番合った機能を持つキットをお選びください。

Q.オプション品の購入について

液体肥料や培地などの消耗品や液肥加温用のオートヒーターなどは当店で購入していただけます。