【水耕栽培】 協和 ホームハイポニカ303 補水器&液体濃度測定機セット
商品コード:810880100251awd4

ホームハイポニカ303 補水器&Dist4付セット
アイテムイメージ
ホームハイポニカ303 補水器&Dist4付セット

ホームハイポニカ303 メロン

ホームハイポニカ303 ミニトマト

ホームハイポニカ303 グリーンカーテン

ホームハイポニカ303 中玉トマト

ホームハイポニカ303用補水器と濃度計

販売価格 (税込) 59,378円
当店ポイント594P進呈
トキラボだけの限定プレゼント
発送予定日

購入者限定プレゼントについて

商品にぴったりのプレゼントをご用意しました。

楽たねクンとネネ
左から順にミニトマトネネの種、種まきスプーン楽たねクン
ネネの種は受粉不要の甘くておいしいトマトです。ホームハイポニカ303で「トマトの巨木」を目指してみてください。楽たねクンはつまみにくい小さな種を蒔く際に便利です。
商品紹介
ホームハイポニカ303と補水器とDist4
自動補水で肥料濃度もおまかせ

ホームハイポニカ303は実のなる野菜や葉野菜、どちらも大量に収穫できます。 ミニトマトを6000個収穫したという実績も!
さらに補水器と濃度計が付いているので、給水の手間がグンと減り安定した栽培ができます。

おすすめする5つの特徴
Index
スタッフAA
担当の荒木です
  • 果菜・葉菜両用キット
  • 驚きの生育スピード&収穫量
  • ③最大サイズでも自動給水&濃度管理もOK
  • 専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
  • 市販の苗からでも栽培OK
①果菜・葉菜両用キット
ホームハイポニカ303

ホームハイポニカ303は実もの(果菜)も葉もの(葉菜)も栽培できるキットです。
トマト、きゅうり、メロンなど実のなる野菜や、サニーレタス、水菜などの葉野菜なんでも栽培できます。
※大根や人参などの根菜類はホームハイポニカの構造上栽培はできませんが、一部ラディッシュや子かぶは栽培ができます。

※パネルの構造上、果菜と葉菜を同時に栽培することはできません。

パネルについて
果菜葉菜パネル
左・果菜用 右・葉菜用

ホームハイポニカ303は果菜用パネルと葉菜用パネルが標準セットになっています。
果菜用パネル(2穴)はトマトやナス、キュウリなど実のなるものの栽培に、葉菜用パネル(59穴)はレタスや春菊、ハーブなど葉物の栽培にご使用ください。

②驚きの生育スピード&収穫量
ハイポニカ農法の根
(ホームハイポニカ303栽培槽の根の様子)

上の写真はハイポニカで育てた根の写真です。 栽培槽いっぱいにぎっしり生育していることがわかります。
植物の望む環境を整えることにより植物自身に安心感をもたらし、本来持つ潜在能力や生命力の強さ、深さ、豊かさを引き出したのがこの「ハイポニカ農法」です。

ハイポニカ栽培の大きな特徴は生育のスピードが早いことです。果菜類、葉菜類ともに、土の場合の1.5倍~2倍になります。

また大きく育つので収穫量もぐんと多くなります。果菜類ですと土栽培の3~4倍は確実に収穫できます。

秘密は循環構造
循環構造
(溶液の循環の様子)

ハイポニカ栽培のもう一つの大きな特徴は循環構造です。 内部は2層構造で、上層部の栽培槽が根の生育スペースとなります。 この栽培層が大きいほど、作物は大きく育ちます。
下層部は液肥槽となっており、この中の液肥水をポンプで循環させます。下部にある液肥槽の液肥は、循環ポンプによりくみ上げられ空気混入器を通り、空気と共に栽培槽に送り込みます。
ポンプで液肥水を循環させることで、十分な酸素と栄養を隅々に滞りなく与えることができます。
その結果、植物の根は水中で縦横無尽に生育し、栄養を存分に吸収して上部の枝葉や果実は驚くほど元気に生長します。

ポンプは常時稼働させて栽培を行います。ポンプの消費電力は6ワットで、1ヶ月連続運転した場合の電気料金は70~100円ほどです(地域によって変動します)。また、循環式のため、作物が吸収するだけしか水も肥料も使用しないので大変経済的です。

③最大サイズでも自動ラクラク給水&濃度管理もOK
ホームハイポニカ303 ミニトマト6000個

ホームハイポニカ303はヨコ幅約80cm、奥行約66cmと大きいサイズ。
ハイポニカシリーズの中で総容量が最も多く、安定した根の環境を作ることができます。
栽培作物ものびのびと根を伸ばすことができ、大きく育ちます。

全体の液肥容量が50リットルなので液肥の補給回数が少なくて済みますが、 さらに補水器を設置することで自動で水を補給することができるので大変便利です。
また、濃度計で濃度の管理をすることで安定した栽培環境を保てます。

自動給水の仕組み
  • ホームハイポニカ303専用補水器
  • ホームハイポニカ303専用補水器
(ホームハイポニカ303専用補水器)

ホームハイポニカ303は補水器を使用することで、自動で給水することができます。

側面上部の接続口を水道に、下部の接続口をホームハイポニカ303に接続して使用します。 補水器の中にあるボールタップが弁になっており、水位が低くなると弁が開き水道から水を補給し、 水位が一定になると弁が閉じる仕組みになっているので、自動給水ができます。
※303型と補水器接続用のホースはセットになっていますが、補水器と水道接続用のホースはご使用の長さに合わせて別途ご購入ください。

肥料濃度を測定して安定した栽培を
  • 液体濃度測定機Dist4
  • 液体濃度測定機Dist4
(液体濃度測定機Dist4)

ホームハイポニカ303で補水器をお使いいただく場合、水道と接続して自動給水をするとだんだん液体肥料が薄くなっていきます。そんな時に液体濃度測定機Dist4で肥料濃度を測定し、 維持することでより安定した栽培ができます。

④専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
ハイポニカ液体肥料
(ハイポニカ液体肥料1000mlセット)

ハイポニカ液体肥料は野菜、果物、花などどんな植物にもオールマイティーに使用でき、土耕栽培にもお使いいただけます。

植物の生長段階を問わずに同じ希釈率(配合量)で使用できるのが特徴です。配合調整の手間もかかりません。

ハイポニカ液体肥料には植物の生長に必要な成分がバランスよく含まれています。
さらに、ハイポニカ栽培の果菜類は果実の糖度が高く甘くなります。これは葉の生育がよく、日光をそれだけ多く吸収するためで、カルシウムなどのミネラル分やビタミンも非常に多く含まれています。

農水省の登録を得た製品で初心者の方でも安心して正しくお使いいただけます。
(ホームセンターなどで市販されている家庭菜園用の1本だけの液体肥料は土の栽培用がほとんどで、 水耕栽培では養分が不足する場合があります。 )

土耕栽培のように農薬を使用しなくても栽培できるので、安心安全な「生産地:自宅」の野菜が食べられます。

使用方法はとても簡単
ハイポニカ液体肥料の作り方
(液肥500mlボトルの場合は付属のキャップで一杯ずつ使用)

1.ペットボトルなどで計量した水をジョウロやタンクの中に入れる(図では3リットル)
2.液体肥料500mlボトルを使用の場合はキャップに1杯(6ml)ずつをジョウロの中に投入する

ハイポニカ液体肥料は、完全な成分にするためにA液とB液の2本構成です。
水耕栽培にご使用の場合、ハイポニカ液体肥料は作物の種類を問わず水で500倍に薄めて使用します。
土耕栽培でご使用の場合は、1000倍に薄め1週間に1回程度、株元に上記倍率で薄めた溶液を与えてください。

ご注意 A液とB液を原液のまま直接混ぜると成分反応により結晶化が生じます。 ご使用の際はA液、B液をそれぞれ水に投入して希釈してください。

⑤市販の苗からでも栽培OK
ホームハイポニカ303 キュウリ

畑用の種からでも栽培ができ、ホームセンター等で市販されている苗からでも栽培ができます(根っこの土はあらかじめ落としてください)。

作物の病気の大半は、土を媒介としてやってきます。 土を使用しない水耕栽培は病気になりにくく、無農薬栽培に大変向いています。もちろん連作障害もありません。

植物で一番大切な根の潜在能力を十分に活かしていくハイポニカ農法ですので、病気に対する抵抗力が強く農薬に頼らなくても健康に育ちます。

何でもご相談ください
お問い合わせ


こんな時はどうしたらいいの?など、わからないことがありましたらお気軽にご相談ください!

購入前の確認事項
液肥加温機能はありません
設置場所について

屋外に設置する際は雨風をしのげる場所が最適ですが、最低限電源コード(家庭用100V)がひける平らな場所に設置してください。 

補水器のデザインについて

補水器のデザインは下画像に変更になる場合がございます。機能は変わりません。予めご了承ください。 

補水器
その他

環境条件等により植物の生長に影響が出る場合があります。直射日光が午前中から6時間以上当たる場所での栽培をおすすめします。

使用イメージ
商品詳細
全体の形状と重量
ホームハイポニカ303
サイズ(ホームハイポニカ303):幅800mm ×奥行665mm×高さ310mm
養液タンク容量:50L
消費電力:50/60Hz 5.5/6.8W
サイズ(補水器):幅370㎜×奥行230㎜×高さ215㎜
サイズ(濃度計):幅40mm×奥行17㎜×高さ160㎜
商品名 ホームハイポニカ303 補水器&液体濃度測定機Dist4付セット
消費電力 50/60Hz 5.5/6.8W
液肥容量 ホームハイポニカ303:50L
サイズ ホームハイポニカ303:幅800㎜ × 奥行665㎜×高さ310mm
補水器:幅370mm ×奥行230mm×高さ215mm
液体濃度測定機:幅40mm×奥行17㎜×高さ160㎜
重さ ホームハイポニカ303:4.5kg
内容物 栽培槽/液肥槽/果菜用マルチパネル(2株穴)/葉菜用マルチパネル(59株穴)/給液部フタ/排液部フタ/排水栓/水量計/水位調節器/栽培鉢/鉢カバー/計量カップ/循環ポンプ/空気混入器(給液吐出部)/果菜用培地/葉菜用培地/液体肥料1000ml/栽培のしおり/取扱説明書/補水器/液体濃度測定機Dist4/ミニトマトネネの種(おまけ)/種まきスプーン(おまけ)
※303型と補水器接続用のホースは補水器に付属していますが、補水器と水道接続用のホースはご使用の長さに合わせて別途ご購入ください。
メーカー・ブランド名
ハイポニカ

―近代農業が直面する障壁と食糧難を解決する―

この理念のもと1970年、創業者・野澤重雄により"ハイポニカ"は誕生しました。 「植物の生命」の研究を基礎に組み立てられた革命的栽培技術"ハイポニカ"は従来の栽培手法とは大きく異なります。これまでに"ハイポニカ"で栽培した1粒のトマトの種から、約1万7,000個の結実を達成させています。この成果は特殊な肥料やバイオテクノロジーを利用したものではありません。 従来の農業技術では人間が植物をコントロールして栽培しますが、"ハイポニカ"では植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えることにより飛躍的に生産性を上げるものです。"ハイポニカ"は土耕栽培や従来の養液栽培(水耕・ロックウール耕・ヤシガラ耕など) とは理論的にも技術的にも全く異なる革命的栽培技術です。

よくある質問と使用感・確認事項など
よくある質問
Q.水耕栽培とは

水耕栽培は、通常土壌を利用して栽培する物を水によって栽培する方法です。この方法では土を利用することは全くなく、水を利用して栽培します。土を利用しないので手軽に栽培ができます。

Q.どんなものでも栽培できる?

水耕栽培キットには大きく分けて果菜用・葉菜用・果菜葉菜両用の3タイプがあります。それぞれのキットの特性に合った野菜果物であれば、どんなものでも栽培可能です。ただし、根菜類の栽培はキットの構造上できません。

Q.種は畑用でも大丈夫?

大丈夫です。種はホームセンターなどで販売している畑用のものを使っていただけます。

Q.キットの選び方

水耕栽培キットにはどんなものでも栽培できる?に記述したようにキットによって作れる作物が違い、また設置場所やLED付きなど多種多様なので、自分に一番合った機能を持つキットをお選びください。

Q.オプション品の購入について

液体肥料や培地などの消耗品や液肥加温用のオートヒーターなどは当店で購入していただけます。