【水耕栽培】 濃度測定機「Dist4」標準液セット(※Phは測れません)
商品コード:810880300258

濃度測定機「Dist4」標準液セット(※Phは測れません)
アイテムイメージ
濃度測定機「Dist4」標準液セット(※Phは測れません)

液体濃度測定機Dist4

液体濃度測定機Dist4

販売価格 (税込) 13,166円
当店ポイント132P進呈
発送予定日


商品紹介
液体濃度測定機Dist4
カンタン測定で安定した栽培を

養液の肥料濃度を測定するためのメーターです。 水耕栽培キット内の液体肥料は植物の生長具合や気候によって大きく変化する場合があります。使用方法は簡単なので、より厳密な植物の栽培を目指す方には濃度計での肥料濃度チェックをおすすめします。

おすすめする3つの特徴
Index
スタッフaa
担当の荒木です
  • ① 濃度計の役割
  • ② カンタン測定
  • ③ 月に一回程度の校正を
①濃度計の役割
液体濃度測定機Dist4

水耕栽培で美味しく元気な野菜を栽培する場合、液体肥料の濃度管理が大切になってきます。 一番最初に栽培を始める際には最適な濃度で培養液(水+液体肥料)を作りますが、 植物が成長していく過程では、植物は肥料より水分を多く吸収するので、追肥のたびに始めに作ったものと同じ濃度で足していくと、肥料が徐々に濃くなってしまいます。
そこで液体濃度測定機を使用して最初に測定した数値まで、元の数値に戻してあげることが必要となります。

②カンタン測定
液体濃度測定機Dist4

Dist4の使い方はとても簡単。濃度を測定したい液に電極部を浸すだけ。この時、電極部は必ず全て測定液に浸るようにしてください。使い終わったら、電極部を水道水で洗い、保護キャップを付けて保管してください。

③月に一回程度の校正を
液体濃度測定機Dist4
(付属の標準液で校正をしてください)

濃度測定に誤差が出ないよう、定期的(月に1度程度)に校正を行ってください。

液体濃度測定機Dist4の使い方
tel何でもご相談ください
お問い合わせ

こんな時はどうしたらいいの?など、わからないことがありましたらお気軽にご相談ください!

購入前の確認事項
Dist4について

・完全防水ではありませんので、Dist4本体半分より上には水がかからないようご注意ください。

・pHは測れませんのでご注意下さい。

商品詳細
全体の形状と重量
液体濃度測定機Dist4
サイズ:幅40mm×奥行17㎜×高さ160㎜
商品名 液体濃度測定機Dist4
サイズ 幅40mm×奥行17㎜×高さ160㎜
内容物 Dist4本体(電極一体型)/電源保護キャップ/CR2032リチウムイオン電池1個/標準液×4袋/ケース/取扱説明書
定格仕様
EC測定範囲 0.00~20.00ms/cm
EC検出単位 0.01ms/cm
EC精度 ±2%F.S.
EC校正方法 自動で1点(12.88ms/cmを使用)
温度測定範囲 0.0~50.0℃
温度検出単位 0.1℃
温度精度 ±0.5℃
温度補正 自動(0~50℃)
使用外部環境 0~50℃ 日常防水型
電源 CR2032リチウムイオン電池1個(約250時間の継続使用が可能)
自動電源オフ 8分後、60分後、OFFから選択
メーカー・ブランド名
ハイポニカ

―近代農業が直面する障壁と食糧難を解決する―

この理念のもと1970年、創業者・野澤重雄により"ハイポニカ"は誕生しました。 「植物の生命」の研究を基礎に組み立てられた革命的栽培技術"ハイポニカ"は従来の栽培手法とは大きく異なります。これまでに"ハイポニカ"で栽培した1粒のトマトの種から、約1万7,000個の結実を達成させています。この成果は特殊な肥料やバイオテクノロジーを利用したものではありません。 従来の農業技術では人間が植物をコントロールして栽培しますが、"ハイポニカ"では植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えることにより飛躍的に生産性を上げるものです。"ハイポニカ"は土耕栽培や従来の養液栽培(水耕・ロックウール耕・ヤシガラ耕など) とは理論的にも技術的にも全く異なる革命的栽培技術です。