【水耕栽培】 協和 教科書(楽しく作るハイドロカルチャー)付きホームハイポニカ601スターターセット
商品コード:810880100253st

ホームハイポニカ601 ハイドロカルチャー付き
アイテムイメージ
ホームハイポニカ601 ハイドロカルチャー付き

ホームハイポニカ601 カボチャ

ホームハイポニカ601 ナス

ホームハイポニカ601 ベランダメロン

ホームハイポニカ601 春菊

ハイドロカルチャー

販売価格 (税込) 17,258円
当店ポイント173P進呈

購入者限定プレゼントについて

商品にぴったりのプレゼントをご用意しました。

楽たねクンとネネ
左から順にミニトマトネネの種、種まきスプーン楽たねクン
ネネの種は受粉不要の甘くておいしいトマトです。
楽たねクンはつまみにくい小さな種を蒔く際に便利です。
商品紹介
ホームハイポニカ601スターターセット
コンパクトでも驚くほど収穫できる

ホームハイポニカ601(果菜ちゃん)は実のなる野菜を栽培するのに適しています。
ミニトマト、トマト、メロン、プッチーニ、ゴーヤ、キュウリ、ナス、ピーマンなど、いろんな果菜を栽培することができます。
必要な道具はすべて揃ったセットなのですぐに栽培が始められます。 別売りの葉菜パネルを使用すれば、葉物野菜や花の栽培もできます。

 
おすすめする5つの特徴
Index
スタッフAA
担当の荒木です
  • お助け書籍付かんたん水耕栽培キット
  • 驚きの生育スピード&収穫量
  • コンパクトで小さなスペースにもOK
  • 専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
  • 市販の苗からでも栽培OK
①お助け書籍付かんたん水耕栽培キット
    ホームハイポニカ601
(ホームハイポニカは培養液【水+液体肥料】と太陽があればぐんぐん大きくなります)

ホームハイポニカ601は実もの(果菜)も葉もの(葉菜)も栽培できるキットです(葉菜パネルは別売り)。
トマト、きゅうり、メロンなど実のなる野菜に適したキットですが、オプションの葉菜パネルを使用すればサニーレタス、水菜などの葉物野菜も栽培できます。

※大根や人参などの根菜類はホームハイポニカの構造上栽培はできませんが、一部ラディッシュや子かぶは栽培ができます。
※パネルの構造上、果菜と葉菜を同時に栽培することはできません。

栽培で気をつける点は2つだけ
601
(ホームハイポニカ601 栽培例)

①日光の良く当たる場所に設置
②液肥が減ったら追加する

これだけで驚くほど簡単に育ってくれ、 水耕栽培初心者の方がミニトマト600個収穫できたというお声もあります。

また、水位計(ウキ)がついているので、液体肥料を追加するタイミングが一目でわかるので便利です♪

水耕栽培がはじめての方にもおすすめ
601葉菜パネル
(ホームハイポニカ601 セット一覧)

液体肥料や培地など必要なものがはじめからセットになっており、さらに当店では購入特典としてミニトマト(ネネ)の種と種まきスプーンが付いてきます。

実のなる野菜を栽培する場合は他に買い足しが不要なので、水耕栽培がはじめてという方もすぐに楽しめます。

【お助け書籍】楽しく作るハイドロカルチャー付きで安心
ハイドロカルチャー


栽培種目ごとに、ハイポニカ栽培(水耕栽培)の方法や注意点が事細かに説明されています。まさに水耕栽培の教科書。水耕栽培初心者の方や、すでに栽培をはじめているという方にもおすすめの一冊です。

②驚きの生育スピード&収穫量
    ハイポニカ液体肥料
(ホームハイポニカ601栽培槽の根の様子)

上の写真はハイポニカで育てた根の写真です。 栽培槽いっぱいにぎっしり生育していることがわかります。
植物の望む環境を整えることにより植物自身に安心感をもたらし、本来持つ潜在能力や生命力の強さ、深さ、豊かさを引き出したのがこの「ハイポニカ農法」です。

ハイポニカ農法の特徴
    601
(ハイポニカ農法 栽培例)

ハイポニカ栽培の大きな特徴は生育のスピードが早いことです。果菜類、葉菜類ともに、土の場合の1.5倍~2倍になります。

また大きく育つので収穫量もぐんと多くなります。果菜類ですと土栽培の3~4倍は確実に収穫できます。

秘密は循環構造
    循環構造
(溶液の循環の様子)

ハイポニカ栽培のもう一つの大きな特徴は循環構造です。 内部は2層構造で、上層部の栽培槽が根の生育スペースとなります。 この栽培層が大きいほど、作物は大きく育ちます。
下層部は液肥槽となっており、この中の液肥水をポンプで循環させます。下部にある液肥槽の液肥は、循環ポンプによりくみ上げられ空気混入器を通り、空気と共に栽培槽に送り込みます。
ポンプで液肥水を循環させることで、十分な酸素と栄養を隅々に滞りなく与えることができます。
その結果、植物の根は水中で縦横無尽に生育し、栄養を存分に吸収して上部の枝葉や果実は驚くほど元気に生長します。

③コンパクトで小さなスペースにも設置OK
ホームハイポニカ303 メロン

ホームハイポニカ601は直径467㎜ × 高さ300mmのコンパクトサイズ。
ベランダの小さなスペースにも設置ができます。

真っ赤なトマト型がかわいいです♪

設置環境について
  • ホームハイポニカ601 設置環境
  • ホームハイポニカ601 設置環境
(ホームハイポニカ601 設置環境につて)

どんな作物の場合でも生育(光合成)のためには日光は欠かせません。いかにハイポニカ栽培といえ、日当たりが重要な点は土栽培と同じです。
特に果菜類は日当たりの良い場所で育ててあげることが大切です。

春から夏の場合
充分な気温があるので直射日光のたっぷり当たる屋外で栽培してください。 太陽高度が高いため、窓辺であっても室内にはほとんど直射日光が入らず、葉に光が当りません。
夏場は室内で栽培されるよりお庭で栽培される方がおすすめです。

秋から冬の場合
トマトやキュウリのような夏野菜は屋外で太陽がいくら当たっても寒さが大きなマイナスとなり育つことができません。(トマトの場合、最低温度5℃を切ると生育が止まり、0℃で枯れてしまいます)。
屋外での栽培には春菊や水菜など寒さに強い葉野菜の栽培が適しています。 逆に太陽高度が低い冬は、部屋の内部まで直射日光が当たります。
太陽の光が多く当たる屋外より、暖かい室内(必ず植物の葉に直射日光が当たること)の方が植物がよく育ちます。

※室内の栽培は人の見た目以上に光量が少ないためキュウリや大玉トマトの栽培は難しいので、ミニトマトの栽培をおすすめいたします。
※必ず植物に直射日光が当たっていることをご確認下さい。
※氷点下になる場所では液が凍るため栽培することができません。

④専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
    ハイポニカ液体肥料
(ハイポニカ液体肥料1000mlセット)

ハイポニカ液体肥料は野菜、果物、花などどんな植物にもオールマイティーに使用でき、土耕栽培にもお使いいただけます。

植物の生長段階を問わずに同じ希釈率(配合量)で使用できるのが特徴です。配合調整の手間もかかりません。

ハイポニカ液体肥料には植物の生長に必要な成分がバランスよく含まれています。
さらに、ハイポニカ栽培の果菜類は果実の糖度が高く甘くなります。これは葉の生育がよく、日光をそれだけ多く吸収するためで、カルシウムなどのミネラル分やビタミンも非常に多く含まれています。

農水省の登録を得た製品で初心者の方でも安心して正しくお使いいただけます。
(ホームセンターなどで市販されている家庭菜園用の1本だけの液体肥料は土の栽培用がほとんどで、 水耕栽培では養分が不足する場合があります。 )

土耕栽培のように農薬を使用しなくても栽培できるので、安心安全な「生産地:自宅」の野菜が食べられます。

使用方法はとても簡単
    ハイポニカ液体肥料の作り方
(液肥500mlボトルの場合は付属のキャップで一杯ずつ使用)

1.ペットボトルなどで計量した水をジョウロやタンクの中に入れる(図では3リットル)
2.液体肥料500mlボトルを使用の場合はキャップに1杯(6ml)ずつをジョウロの中に投入する

ハイポニカ液体肥料は、完全な成分にするためにA液とB液の2本構成です。
水耕栽培にご使用の場合、ハイポニカ液体肥料は作物の種類を問わず水で500倍に薄めて使用します。
土耕栽培でご使用の場合は、1000倍に薄め1週間に1回程度、株元に上記倍率で薄めた溶液を与えてください。

ご注意 A液とB液を原液のまま直接混ぜると成分反応により結晶化が生じます。 ご使用の際はA液、B液をそれぞれ水に投入して希釈してください。

⑤市販の苗からでも栽培OK
ホームハイポニカ303 キュウリ

畑用の種からでも栽培ができ、ホームセンター等で市販されている苗からでも栽培ができます(根っこの土はあらかじめ落としてください)。

何でもご相談ください
    お問い合わせ


こんな時はどうしたらいいの?など、わからないことがありましたらお気軽にご相談ください!

購入前の確認事項
液肥加温機能はありません
設置場所について
屋外に設置する際は雨風をしのげる場所が最適ですが、最低限電源コード(家庭用100V)がひける平らな場所に設置してください。また、水の給排水作業に都合の良い場所をお選びください。 

その他
環境条件等により植物の生長に影響が出る場合があります。直射日光が午前中から6時間以上当たる場所での栽培をおすすめします。
使用イメージ
商品詳細
全体の形状と重量
ホームハイポニカ601
サイズ:直径467mm×高さ300mm
養液タンク容量:12L
消費電力:50/60Hz 5.5/6.8W
商品名 ホームハイポニカ601 型番040601
消費電力 50/60Hz 5.5/6.8W
液肥容量 12L
サイズ 直径467㎜ × 高さ300mm
重さ 3kg
内容物 がく型カバー1個/果菜用培地(黄色/緑色)各1個 /栽培鉢1個/トマト型カバー(上)1セット /トマト型カバー(下)1個 /発泡パネルセット/栽培槽/発泡液肥槽/水量計/空気混入器/循環ポンプ/水位調節管/支柱支持枠2個/予備の培地(黄色/緑色)各1本 /液体肥料500ml/ミニトマトネネの種(おまけ)/種まきスプーン(おまけ)
メーカー・ブランド名
ハイポニカ

―近代農業が直面する障壁と食糧難を解決する―

この理念のもと1970年、創業者・野澤重雄により"ハイポニカ"は誕生しました。 「植物の生命」の研究を基礎に組み立てられた革命的栽培技術"ハイポニカ"は従来の栽培手法とは大きく異なります。これまでに"ハイポニカ"で栽培した1粒のトマトの種から、約1万7,000個の結実を達成させています。この成果は特殊な肥料やバイオテクノロジーを利用したものではありません。 従来の農業技術では人間が植物をコントロールして栽培しますが、"ハイポニカ"では植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えることにより飛躍的に生産性を上げるものです。"ハイポニカ"は土耕栽培や従来の養液栽培(水耕・ロックウール耕・ヤシガラ耕など) とは理論的にも技術的にも全く異なる革命的栽培技術です。

よくある質問と使用感・確認事項など
よくある質問
Q.水耕栽培とは

水耕栽培は、通常土壌を利用して栽培する物を水によって栽培する方法です。この方法では土を利用することは全くなく、水を利用して栽培します。土を利用しないので手軽に栽培ができます。

Q.どんなものでも栽培できる?

水耕栽培キットには大きく分けて果菜用・葉菜用・果菜葉菜両用の3タイプがあります。それぞれのキットの特性に合った野菜果物であれば、どんなものでも栽培可能です。ただし、根菜類の栽培はキットの構造上できません。

Q.種は畑用でも大丈夫?

大丈夫です。種はホームセンターなどで販売している畑用のものを使っていただけます。

Q.キットの選び方

水耕栽培キットにはどんなものでも栽培できる?に記述したようにキットによって作れる作物が違い、また設置場所やLED付きなど多種多様なので、自分に一番合った機能を持つキットをお選びください。

Q.オプション品の購入について

液体肥料や培地などの消耗品や液肥加温用のオートヒーターなどは当店で購入していただけます。