【水耕栽培】 協和 ホームハイポニカ Sarah+(サラプラス)
商品コード:hp81080615

ホームハイポニカサラプラス
アイテムイメージ
ホームハイポニカサラプラス

ホームハイポニカサラプラス 葉物野菜

ホームハイポニカサラプラス 巨木トマト

ホームハイポニカサラプラス イメージ

ホームハイポニカサラプラス イメージ

キュウリ イメージ

販売価格 (税込) 26,784円
当店ポイント268P進呈
トキラボだけの限定プレゼント
発送予定日
色選択 レッド グリーン

購入者限定プレゼントについて

商品にぴったりのプレゼントをご用意しました。

楽たねクンとネネ
左から順にミニトマトネネの種、種まきスプーン楽たねクン
ネネの種は受粉不要の甘くておいしいトマトです。
楽たねクンはつまみにくい小さな種を蒔く際に便利です。
商品紹介
ホームハイポニカサラプラス
実ものも葉ものもラクラク野菜生産キット

ホームハイポニカサラプラスは実のなる野菜や葉物野菜、どちらも栽培可能です。 トマト、ナス、メロン、パプリカ、キュウリ、コマツナ、レタス、ペチュニアなど、色々な作物の栽培が楽しめます。 液体肥料の追加以外はお世話いらずなので、ご家庭でも野菜作りがラクに行えます。

おすすめする5つの特徴
Index
スタッフaa
担当の荒木です
  • ① 実ものも葉ものも栽培OK!
  • ② 驚きの生育スピード&収穫量
  • ③ 中型でも大きく元気に栽培できる
  • ④ 液体肥料はどんな野菜でも栽培できる
  • ⑤ 市販の苗からでも栽培OK
 
①実ものも葉ものも栽培OK!
   
ホームハイポニカサラプラス

2種類の栽培パネルつきで実もの(果菜)も葉もの(葉菜)も栽培できるキットです。
トマト、きゅうり、メロンなど実のなる野菜や、サニーレタス、水菜などの葉野菜なんでも栽培できます。
※大根や人参などの根菜類はホームハイポニカの構造上栽培はできませんが、一部ラディッシュや子かぶは栽培ができます。
※パネルの構造上、果菜と葉菜を同時に栽培することはできません。

栽培で気をつける点は2つだけ
ホームハイポニカ303(果菜)栽培例
(ホームハイポニカシリーズ(303) 果菜栽培例)

①日光の良く当たる場所に設置
②液肥が減ったら追加する

ホームハイポニカシリーズはこの2つのポイントを押さえるだけで驚くほど簡単に育ってくれ、 水耕栽培初心者の方がミニトマト600個収穫できたというお声もあります。

また、水位計(ウキ)がついているので、液体肥料を追加するタイミングが一目でわかるので便利です♪

2種類のパネルが標準セット
ホームハイポニカサラプラス 2種類のパネル
(上から葉菜用パネル、果菜用パネル)

ホームハイポニカサラプラスは、葉菜用パネルと果菜用パネルが標準セットになっています。葉菜パネルは22株穴あるので、同じ種類の葉菜を沢山栽培したり、異なる種類の葉菜を同時に栽培することもできます。



1年中栽培が楽しめる
四季の野菜



2種類のパネルを使い分けることで、夏は果菜、冬は葉菜など、1年中栽培が楽しめます。食育に、家庭菜園に、自宅で簡単に美味しい四季の野菜が作れます!

 
②驚きの生育スピード&収穫量
   
根
(栽培槽の根の様子)

上の写真はハイポニカで育てた根の写真です。 栽培槽いっぱいにぎっしり生育していることがわかります。
植物の望む環境を整えることにより植物自身に安心感をもたらし、本来持つ潜在能力や生命力の強さ、深さ、豊かさを引き出したのがこの「ハイポニカ農法」です。

また、根を元気に育てることで植物の地上部も元気に生長し、病気に強い植物を栽培することができます。

ハイポニカ農法の特徴
ホームハイポニカメロン
(ハイポニカ農法 栽培例)

ハイポニカ栽培の大きな特徴は生育のスピードが早いことです。果菜類、葉菜類ともに、土の場合の1.5倍~2倍になります。

また大きく育つので収穫量もぐんと多くなります。果菜類ですと土栽培の3~4倍は確実に収穫できます。



秘密は循環構造
ホームハイポニカサラプラス
(溶液の循環の様子)

ハイポニカ栽培のもう一つの大きな特徴は循環構造です。 内部は2層構造で、上層部の栽培槽が根の生育スペースとなります。 この栽培層が大きいほど、作物は大きく育ちます。
下層部は液肥槽となっており、この中の液肥水をポンプで循環させます。下部にある液肥槽の液肥は、循環ポンプによりくみ上げられ空気混入器を通り、空気と共に栽培槽に送り込みます。
ポンプで液肥水を循環させることで、十分な酸素と栄養を隅々に滞りなく与えることができます。
その結果、植物の根は水中で縦横無尽に生育し、栄養を存分に吸収して上部の枝葉や果実は驚くほど元気に生長します。

ポンプは常時稼働させて栽培を行います。ポンプの消費電力は5.5~6.8ワットで、1ヶ月連続運転した場合の電気料金は70~100円ほどです(地域によって変動します)。また、循環式のため、作物が吸収するだけしか水も肥料も使用しないので大変経済的です。

③中型でも大きく元気に栽培できる
ホームハイポニカサラプラス 葉物野菜

ホームハイポニカサラプラスは幅640mm×奥行360mm×高さ330mmの中型サイズ。 ホームハイポニカ601より大きく、ホームハイポニカ303よりコンパクトで、ご家庭での栽培にぴったりなサイズです。
大きめの栽培槽なので根を多く張らせることができ、植物を大きく元気に栽培することができます。

④専用肥料はどんな野菜でも栽培できる
ハイポニカ液体肥料
(ハイポニカ液体肥料1000mlセット)

ハイポニカ液体肥料は野菜、果物、花などどんな植物にもオールマイティーに使用でき、土耕栽培にもお使いいただけます。

植物の生長段階を問わずに同じ希釈率(配合量)で使用できるのが特徴です。配合調整の手間もかかりません。

ハイポニカ液体肥料には植物の生長に必要な成分がバランスよく含まれています。
さらに、ハイポニカ栽培の果菜類は果実の糖度が高く甘くなります。これは葉の生育がよく、日光をそれだけ多く吸収するためで、カルシウムなどのミネラル分やビタミンも非常に多く含まれています。

農水省の登録を得た製品で初心者の方でも安心して正しくお使いいただけます。
(ホームセンターなどで市販されている家庭菜園用の1本だけの液体肥料は土の栽培用がほとんどで、 水耕栽培では養分が不足する場合があります。 )

土耕栽培のように農薬を使用しなくても栽培できるので、安心安全な「生産地:自宅」の野菜が食べられます。

使用方法はとても簡単
ハイポニカ液体肥料の作り方
(液肥500mlボトルの場合は付属のキャップで一杯ずつ使用)

1.ペットボトルなどで計量した水をジョウロやタンクの中に入れる(図では3リットル)
2.液体肥料500mlボトルを使用の場合はキャップに1杯(6ml)ずつをジョウロの中に投入する

ハイポニカ液体肥料は、完全な成分にするためにA液とB液の2本構成です。
水耕栽培にご使用の場合、ハイポニカ液体肥料は作物の種類を問わず水で500倍に薄めて使用します。
土耕栽培でご使用の場合は、1000倍に薄め1週間に1回程度、株元に上記倍率で薄めた溶液を与えてください。

ご注意 A液とB液を原液のまま直接混ぜると成分反応により結晶化が生じます。 ご使用の際はA液、B液をそれぞれ水に投入して希釈してください。

⑤市販の苗からでも栽培OK
市販の苗イメージ



畑用の種からでも栽培ができ、ホームセンター等で市販されている苗からでも栽培ができます(根っこの土はあらかじめ落としてください)。

作物の病気の大半は、土を媒介としてやってきます。土を使用しない水耕栽培は病気になりにくく、無農薬栽培に大変向いています。もちろん連作障害もありません。

何でもご相談ください
お問い合わせ



こんな時はどうしたらいいの?など、わからないことがありましたらお気軽にご相談ください!

購入前の確認事項
液肥加温機能はありません。
設置場所について
屋外に設置する際は雨風をしのげる場所が最適ですが、最低限コードがひける場所に設置してください。
その他
環境条件等により植物の生長に影響が出る場合があります。直射日光が午前中から6時間以上当たる場所での栽培をおすすめします。
  
商品詳細
カラー
ホームハイポニカサラプラス
カラー:グリーン、レッド
全体の形状と重量
ホームハイポニカサラプラス
サイズ:幅640mm ×奥行360mm×高さ330mm
養液タンク容量:35L
消費電力: 50/60Hz 5.5/6.8W
商品詳細
商品名 ホームハイポニカ Sarah+(サラプラス) 全2色
サイズ 幅:640×奥行:360×高さ:330(mm)
液肥容量 35L
重さ 5.5kg
消費電力 50/60Hz 5.5/6.8W
内容物 栽培槽/液肥槽 /補水部フタ /排液部フタ /マルチ(果菜用) /マルチ(葉菜用・23穴) /循環ポンプ /空気混入器 /水位計(ウキ) /キャップ(ウキ) /水位調節管 /水位調節管 支持パッキン /栽培鉢 /栽培鉢カバー /培地(果菜用)黄・緑各2 /培地(葉菜用)120株分 /液体肥料(a.b各1リットル) /ビーカー /取扱説明書・栽培のしおり /ミニトマト(ネネ)の種12粒(おまけ) /種まきスプーン(おまけ)
メーカー・ブランド名
ハイポニカ

―近代農業が直面する障壁と食糧難を解決する―

この理念のもと1970年、創業者・野澤重雄により水気耕栽培"ハイポニカ"は誕生しました。 「植物の生命」の研究を基礎に組み立てられた革命的栽培技術"ハイポニカ"は従来の栽培手法とは大きく異なります。これまでに"ハイポニカ"で栽培した1粒のトマトの種から、約1万7,000個の結実を達成させています。この成果は特殊な肥料やバイオテクノロジーを利用したものではありません。 従来の農業技術では人間が植物をコントロールして栽培しますが、"ハイポニカ"では植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えることにより飛躍的に生産性を上げるものです。"ハイポニカ"は土耕栽培や従来の養液栽培(水耕・ロックウール耕・ヤシガラ耕など) とは理論的にも技術的にも全く異なる革命的栽培技術です。

よくある質問と使用感・確認事項など
よくある質問
Q.水耕栽培とは

水耕栽培は、通常土壌を利用して栽培する物を水によって栽培する方法です。この方法では土を利用することは全くなく、水を利用して栽培します。土を利用しないので手軽に栽培ができます。

Q.どんなものでも栽培できる?

水耕栽培キットには大きく分けて果菜用・葉菜用・果菜葉菜両用の3タイプがあります。それぞれのキットの特性に合った野菜果物であれば、どんなものでも栽培可能です。ただし、根菜類の栽培はキットの構造上できません。

Q.種は畑用でも大丈夫?

大丈夫です。種はホームセンターなどで販売している畑用のものを使っていただけます。

Q.キットの選び方

水耕栽培キットにはどんなものでも栽培できる?に記述したようにキットによって作れる作物が違い、また設置場所やLED付きなど多種多様なので、自分に一番合った機能を持つキットをお選びください。

Q.オプション品の購入について

液体肥料や培地などの消耗品や液肥加温用のオートヒーターなどは当店で購入していただけます。