【節水村コラム】

雨の日が待ち遠しくなる傘

雨の日は雨の日で楽しいこともたくさんあるけれど、外出するときにはつい「イヤな雨だなぁ」と
なってしまいがち。
でも、素敵な傘を持っていればみんなに見せたくなる。 雨の日の外出もきっと楽しくなるはず。

今では1本から作れるオリジナルプリントの傘や名入れができる傘、好みのパーツを選んで作れる傘、 多機能の傘、完全オーダーメイドの世界に一つだけしかない傘など、いろんな傘があります。

私事ですが・・・
傘は"雨をしのぐ"道具としてしか考えていなかった頃は、すぐに傷めてしまったりどこかに置き忘れてしまうことがよくありました。

でも、機能性で選んだり服とのコーディネートを楽しんだり、個性を表現するツールと捉えてからは傘にもこだわりが生まれ、大事に選んだ傘を長年使うようになってきました。

さて、傘を持たずに外出して急な雨に出くわしてしまったとき、コンビニなどで手軽に買えるビニール傘。 とてもありがたい傘なのに、尼が上がったらついつい粗雑に扱ってしまいがち。 さらに同じような傘が多くて見分けがつかず、間違って持ち去られるという難点もあります。

せっかく急場を救ってくれたビニール傘。 雨が上がったら「はい、さようなら」ではもったいない。 せめて壊れるまでは大事に使ってあげたい。

持ち手に名前を書いたり目印にカラーテープを貼る人もいるようですが、傘生地にシールを貼って オリジナル傘を作るのも楽しいものです。

いろいろな種類のシールがありますが、ポイントは傘の内側に貼って外からも正しく絵柄が見える両面シールを選ぶこと。 そんなこんなで傘に貼る専用シールをホームセンターで発見。

雨豆知識

絵柄もかわいらしいもの、スタイリッシュなもの、クスッと笑えるものなど種類も多くて、子どもから大人まで楽しめそうです。

オリジナルの傘づくりは、雨の日を楽しむ、モノ(この場合は傘)を大切にする、個性を表現する、という意味でもいいことですね。 子どもたち対象のワークショップネタにもいいのではないでしょうか。

たかが傘、されど傘。
余談ですが、日本の傘はそのデザインやアイデア(奇抜なもの含む)、機能性、耐久性のよさなどで海外からとても注目されているそうです。いろんな面で傘のよさを見直したいものですね。

雨豆知識
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