【9月1日は防災の日】

起きてからでは遅い、準備の大切さ。

防災の日ってご存知ですか?
台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備すること。

どのくらいの人が防災の備えができてるのでしょうか?

防災の日について

日本では最近阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など地震が多発しています。東日本大震災の地震の後の津波の大きさ・被害は誰も予測できなかったと思います。

また、集中豪雨によって引き起こされる断水。
水道管が破裂して水道が止まってしまうニュースが度々放映されています。

そんな時に一番困ること、生活用水がなくなること。
被災された方は口をそろえておっしゃいます。「水がない」と。

でも水道の蛇口をひねれば水が出るのが当たり前の生活をしていると水が出なくなることがどういう事かも想像がつきません。

防災の日について

わたしは最近キャンプ場で水が止まったことを経験しました。
そこにはシャワー設備もあり、夜寝る前にシャワーを浴びて就寝。

朝起きてトイレに行くと、全部のトイレは使用した後で流れていない。
シャワー室も水道の水も蛇口をひねってもなにも出ない。
でもキャンプ場に来ている人はみんなトイレを我慢することも出来ない。

嫌な思いをしながら仕方なく入る。
水をくみ上げるポンプのコンセントが抜かれて止まっていた。

それに気づいたから水は再び流れるようになったけど、その短時間でトイレが悲惨な状態になっていたことを目の当たりにすると「水が使えない」ことが、他人ごととは思えませんでした。

防災の日について

集中豪雨が各地起こり水道管破裂、河川の氾濫。
水が遮断され生活用水がなく、水を運ぶためのタンクが必要で雨水タンクの注文が殺到したときの事。

雨水タンクの工場もフル稼働、できるだけ早く届けたい思いで準備をしていました。 でもその地域は水浸し、道路が通行止め、実際にすぐに届けることが出来なかったのです。

「1日でも早くほしい。」
「こんなに困っているのになんで届けてくれないんだ!」
と厳しいお声もいただきました。

でも道路が復旧しないことにはどうしようもなかったのです。

こんな経験があるからこそ、備えが1番大切だと気づきました。
実際に起こってみないとわからない、なにが必要なのかもわからない。
でも起こってからではとんでもなく遅いのです。

そうならない為に防災の日だけでも一度考えてみるのもいいかもしれません。

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